〔特集〕次世代に伝え継ぎたい 桜絶景を求めて 韓国南端の島、“韓国のハワイ”と称される済州(チェジュ)島。韓流ドラマにも頻繁に登場するこの島は、春には桜色に包まれます。独自の歴史と文化、火山島特有の地形と結びついた桜絶景と美食を楽しみに、日本から一番近い海外のリゾート島へ出かけてみませんか。
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引き継がれる郷土の味
済州伝統の美食を愉しむ
火山島ならではの大地と海の恵みを生かした済州島の食文化。その伝統を引き継ぎ、新解釈を加えて人気を集めるモダンなレストランを厳選してご紹介します。
済州産の太刀魚を堪能する
クムガルチ 東門市場本店
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーな丸焼き。
太刀魚は、済州島の食卓には欠かせない食材。ここでは地元産を毎朝仕入れています。丁寧に下処理して細かい骨を取り除いた肉厚で柔らかい太刀魚を甘辛く煮た「太刀魚の煮つけ」は、まさに“ご飯泥棒”。目の前で一気に焼き上げるファイヤーショーが見られる「太刀魚の丸焼き」も、ぜひ注文したい逸品です。
ピリ辛で甘じょっぱいたれがたまらない煮付け。
クムガルチ 東門市場本店済州市雇馬路19キル2
営業時間:10時~21時30分
定休日:水曜定休
料金:写真の「太刀魚の丸焼き(2人前セット)」は6万9000ウォン(日本円で約7600円)
今回ご紹介している済州島・桜名所の詳細はこちらから[VISIT JEJU]済州観光公社が運営する公式観光情報ポータルサイト※本特集の換算レートは、100ウォン=約11円(2026年2月1日時点)(次回に続く。
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