〔特集〕食・住・遊で堪能する 新しいハワイ 観光客が戻ってきた今、ハワイは “特別な場所” としてさらなる進化を続けています。新しいホテルやコンドミニアム、また地元の食材を生かしたレストランも続々オープン。次回の旅で訪れたい「新しいハワイ」をお届けします。
前回の記事はこちら>>・
特集「食・住・遊で堪能する新しいハワイ」の記事一覧はこちら>>>
オアフ島最北端、海に囲まれた至高のリゾート
ザ・リッツ・カールトン オアフ タートルベイ
ワイキキからカメハメハ・ハイウェイを抜けて車で約1時間半、オアフ島の北端カフクに位置する「ザ・リッツ・カールトン オアフ タートルベイ」。2024年にザ・リッツカールトンブランドとしてリニューアルオープンしたラグジュアリーホテルです。
1棟ヴィラの「オーシャンフロントバンガロー」は、ハワイで海辺に佇む自宅を持ったような気分で過ごせる一室。庭のハンモックに揺られたりラナイで飲んだりしながら、ゆったりと流れる1日は究極の贅沢時間となるでしょう。

「オーシャンフロントバンガロー」(1泊朝食付き2089ドル~)。ラナイから目線の先には陸続きで庭と海が広がり、まるでハワイの一軒家に暮らすような感覚を堪能できる。庭のハンモックで波の音を聞きながらリラックスするのも至高のひととき。広いリビングや天蓋付きのベッドルームなど、心地よい滞在を叶える贅沢なつくり。
館内には海に面したレストランも多数。
メインダイニング「Alaia」はビーチが見えるテラス席も人気。《左奥から時計回りに》「コナのカンパチSASHIMI」28ドル、「ガーデンビーツ3種のサラダ」21ドル、「マヒマヒのグリル」55ドル、「ルドヴィスコ農場のチキングリル」50ドル。


人気シェフのロイ・ヤマグチさんのレストラン「BEACH HOUSE by ROY YAMAGUCHI」は、サンセット時の景観も素敵。《料理右上から時計回りに》「マグロのたたきリリコイバターソース」71ドル、「黒タラの味噌焼き黒米添え」64ドル、「カベルネビーフ ショートリブハニーバターマスタードデミグラスソース」64ドル、《奥のカクテル右から》「シグネチャー アンフューズド マティーニ」17ドル、「スパイスドマイタイ」17ドル。
またインフィニティプールやスパ、さらに
前回の記事でご紹介した隣接するゴルフクラブでのラウンド、海辺でのホースライディングなどのアクティビティも充実。
ホノルルでは味わえない、海直結のノースならではの絶景ポイント。メインプール(奥)のほか、大人用のインフィニティプール(手前)にはホットタブや水中チェアもあり、目の前にノースショアの海を感じながらくつろげます。
アロハ・アイナ(土地への愛を育むケア)をコンセプトにした「Nalu Spa」。オープンエアのSeaside Hale(海沿いの小屋)で、海風を背に感じながら癒やしのひとときを。
海の絶景や波の音、潮風の薫りに癒やされながら、優雅な滞在が堪能できます。
ザ・リッツ・カールトン オアフ タートルベイ
(The Ritz-Carlton O‘ahu, Turtle Bay)住所:57-091 Kamehameha Hwy, Kahuku,HI
TEL:808‒293‒6000
全450室 「オーシャンビュールーム」1泊919ドル~(Alaiaでの朝食付き+65.34ドル)
日本でのご予約 TEL:0120-988-267(マリオット予約センター)
URL:
https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/hnlkz-the-ritz-carlton-oahu-turtle-bay/(次回に続く。
この特集の記事一覧はこちらから>>)