[エールフランス航空]雲の上で極上のひとときを
「ラ・プルミエール」新キャビンと3つ星シェフ監修メニューを堪能
エールフランス航空の最上級クラス「ラ・プルミエール」に、新しいキャビン仕様が登場しました。
1キャビン4席のみの「ラ・プルミエール」スイート。約3.5平方メートルの専有空間で、長さ2メートルのベッドに展開可能。
機窓5つ分の長さを誇る新スイートは、約3.5平方メートルの広さを確保。アームチェアと、長さ2メートルのベッドに展開するシェーズ・ロングを備えています。天井から床まで厚手のカーテンで仕切られた座席は、まるでホテルのスイートルームのようなプライベートな空間を演出。
また、各席には、32インチの4Kスクリーンが前後に2台設置され、どの位置からでも映画や音楽を楽しめます。
ランプとノイズキャンセリングヘッドフォンが、寛ぎの時間を提供。
収納スペースも充実しており、引き出し式のシューボックスや専用クローゼットも完備されているため、空の上でも快適に過ごすことができます。
「ジャックムス」がデザインしたラウンジウェア。胸もとにはエールフランス航空のヘリテージロゴである海馬(ヒッポカンポス)の刺繡。
さらに注目は、銀座のミシュラン3つ星レストラン「ロオジエ」のオリヴィエ・シェニョン氏が監修する特別メニュー。日本の四季の食材とフランス料理の技法を融合させた12種のシグネチャーメニューが、空の上での食事を特別なものにしてくれそうです。
「ラ・プルミエール」9~10月メニューより、にんじんの花びらを纏ったスズキの巻きずし仕立て。
機側送迎の特別体験。入国手続きは車内で行い、スムーズにラウンジへ。
●お問い合わせ
エールフランス航空
URL:
https://www.airfrance.co.jp/
(次回に続く。
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取材協力:フランス観光開発機構
https://www.france.fr/ja/※1ユーロ≒169.39円(2025年7月1日現在)
※料金やメニュー等は変更になる場合があります。