

すべて手作りの品で、少数民族の衣装や装飾品、新旧のテキスタイル、竹籠、木製品など多彩です。1981年にボランティア活動でタイ北部を訪れたオーナーのブンリンさんは、暮らしの中で使われている道具の美しさに魅了され、83年に市内で店を開き、10年ほど前に今の場所に移転しました。
「オーナーのリンさんには、貴重なコレクションについていつも教えていただきます。すべて店主の審美眼で選ばれた品なので、国や時代、価格が違っても、統一感があります。その姿に、私自身のコーディネートと重なる部分を感じます」と優子さん。まるで宝探しをするかのように、時間をかけて探せば、手頃なお土産から、記念になる特別な品まで、ほかにはない自分だけのお気に入りがきっと見つかるはずです。
136/1 M.2 T.Sanklang, Sankamphaeng, Chiang Mai
TEL:+66(- 0)89-432-0272
(営)9時~17時
日曜定休
(次回へ続く。)
・ルボンボン優子さんがセレクトした「チェンマイを感じる工芸品」特別販売>>>
撮影/本誌・西山 航 ヘア&メイク/赤堀惠子 コーディネート/Ittichai Benjathanasombat〈ビッグさん〉(88~93ページ) 写真協力/タイ国政府観光庁 衣装協力/ジム トンプソン ※1バーツ=約4・35円(2025年3月10日現在)。※表示の料金には別途税金やサービス料等がかかる場合があります。