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美術館、カフェ、ホテルなど、ヘルシンキの街のおすすめ厳選スポット

【見る】アテネウム美術館

アテネウム美術館

天井まで吹き抜けのエントランス。上から降り注ぐ優しい光が幻想的で美しい。東アジアの企画展があるため“美”の文字が投影されている。

フィンランド芸術の本拠地

ヘルシンキ中央駅から一歩踏み出すと目前に現れる、重厚で美しいクリーム色の建物。

ここが、国内最多2万点以上の作品が収蔵されている「アテネウム美術館」です。

1887年、名建築家テオドル・ホイエルによって設計された歴史的建造物としても、一見の価値があります。

ここには1750年代からのフィンランド美術黄金時代の作品が中心に所蔵されており、フィンランドの芸術や文化を深く知りたいかたにおすすめ。

モダンなアート作品が多いヘルシンキ市内の美術館の中で、古い作品に出会える貴重な場所といえるでしょう。

アテネウム美術館

肖像画や胸像が壁に隙間なく飾られた2階の企画展。

Ateneumin taidemuseo

Ateneumin taidemuseo
住所:Kaivokatu 2,00100 Helsinki
TEL:+358-294-500-401
開館時間:火曜・金曜10時~18時、水曜・木曜10時~20時、土曜・日曜10時~17時
入館料:12ユーロ(学生・シルバー:10ユーロ、18歳以下無料)
URL:https://ateneum.fi/

アテネウム美術館の作品84点が日本に集結
『モダン・ウーマン─フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』

日本でアテネウム美術館所蔵の作品を観ることができる展覧会が、現在開催中です。

この展覧会では19世紀後半〜20世紀初頭のロシアからの独立運動、そして新しい国家の誕生という激動の時代に、勇敢にも革新的な表現を追求したフィンランドの女性芸術家7人の作品を中心に展示されています。

●国立西洋美術館 新館展示室 2階
開催中。〜2019年9月23日(月・祝)まで。
開館時間:9時30分〜17時30分、金曜・土曜9時30分〜21時(入館は閉館30分前まで)
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