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「マンダリン オリエンタル 香港」の魅力を大解剖!

口福の香港旅2:香港の一流ホテルに見るおもてなしの心

天井から下がる見事なシャンデリアや、ジェラール・D’A・ヘンダーソンの大型絵画が飾られた、1963年の創業当時から変わらぬ趣のロビー。

創業当時の姿を残すロビーから

美食とともに至福の時間を紡ぎ出してくれるのが、「マンダリン オリエンタル 香港」の細やかな心づかいを感じさせるおもてなしです。お客さまに、まるで家に帰ってきたかのような気持ちで寛いでもらいたいというホテルのコンセプトは、2005年に大規模改装をした際に、ロビーはあえて創業当時のオリジナルデザインを残したということからもうかがい知ることができます。ゲストが再び戻って来たときに、ホッと気持ちが和むように……由緒あるラグジュアリーホテルならではの格式と同時に、あたたかでアットホームな居心地の良さがここにはあるのです。

全501室ある部屋の中でも人気が高い、40㎡のハーバービュー ルーム。

ビクトリアハーバーを望むパノラマビューの客室は、ベランダタイプのスタイル。かつてはバルコニーだったという、明るい陽の光が注ぐ白い大理石の窓辺には、デイベッドとコンパクトな書斎が配されています。香港の中心部、中環(セントラル)駅まで徒歩1分という便利なロケーション。開放的な港の風景に心が落ち着く空間は、まさに都会のサンクチュアリといえます。

香港島で初めて全客室に電話をつないだ創業時から始まり、世界で初めてバレーボックスを客室に置いたり、アジアで初めてバスルームにテレビを設置したりと、いつの時代にもお客さまの利便性に応えてきた同ホテル。2005年のリニューアルによって快適性がさらに高まり、世界レベルのホスピタリティで優雅な滞在を楽しむことができます。

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