海外

ウブドの自然を堪能できる大渓谷のレストラン

【バリ島発】いざ、五感を取り戻せる地 ウブドへ Vol.2(全4回)

ロイヤルピタマハ

海外旅行の目的地として人気の高いのが、インドネシア・バリ島です。島内でも芸術的な文化が色濃く残り、見どころが多いウブドエリア。こちらを代表する名門ホテル、ロイヤルピタマハの魅力を4回シリーズで紹介します。 (前回の記事はこちら>>)

敷地内にはレストランが充実

旅の醍醐味の一つに、料理が挙げられます。地元の食材を生かした料理は、旅の良き思い出ともなるものです。ロイヤルピタマハにはいくつものレストランがあり、それぞれが異なる絶景を望めるように配置されています。 是非ご紹介したいのが、アユンガーデン レストラン。渓谷に下りた先の川沿いに建てられています。渓谷に下りると言っても、ハイキングのようなものではありません。石段やエレベーターが整備されていて、散歩を楽しんでいるうちに、いつの間にか渓谷に到着してしまいます。道すがら小さな寺院や聖なる泉などがあるので、お見逃しなく。

ロイヤルピタマハ川沿いに建つアユンガーデン レストラン。流水の音を聞きながらの食事は、実に心地のよいものです。

ロイヤルピタマハアユンガーデン レストランにて。ラフティング(川下り)をしている人達に手を振るのもまた楽し。

ロイヤルピタマハ本館から渓谷へは石造りの道が整備されているほか、一部にエレベーターもあります。

ホテルの方によると、渓谷まで下りることのないまま、滞在を終える方も意外といるとか。これだけの美しい風景を見ずに帰ってしまうなんて、もったいない。

ロイヤルピタマハアユンガーデン レストランの側には寛げるスペースが用意されています。

ロイヤルピタマハ各テーブルには、ホテル内の田んぼの苗が飾られています。苗は、このあと田んぼへ戻して育て、収穫します。

ロイヤルピタマハレストランへの途中、寺院にお参りすることもできます。ただし、肌を露出してお参りするのは厳禁です。短いパンツやスカートの方はサロンと呼ばれる布を腰に巻き、脚を隠してお参りしてください。

ロイヤルピタマハホーリースプリング(聖なる泉)プール。こちらはプールとして利用が可能。写真右奥の岩の上には、きれいな水が湧き出るようにと、毎日お供えが捧げられています。

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