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名門ホテル、ロイヤルピタマハで見た天空の絶景

絶景が広がる天空のホテル

エントランスの像や優雅なロビーで感嘆の声を上げるのも間もなく、まっすぐ奥のレストランへと案内されました。入って驚いたのは、眼前に広がる雄大なウブドの大自然。ホテルは切り立った渓谷の崖の上に建てられていて、ロビーフロアは実は3階部分だったのです。 レストランはクラシックな劇場のように半円型で吹き抜けの2層構造なので、ゲストの誰もが絶景を堪能できます。まさに天空のホテルといったところでしょうか。

ロイヤルピタマハ

2階、3階のレストランは、渓谷の眺望を楽しむための劇場といったところ。

ロイヤルピタマハ

こちらは3階部分からの眺め。渓谷の下にあるホテルの施設も見ることができます。

プライベートプール付きのヴィラ

ロイヤルピタマハ

次に客室の内部を紹介しましょう。今回宿泊したのは、ロイヤルプール ヴィラ。伝統的な様式の観音扉を開け奥へ進むと、先ほどと同じく見事な眺望が窓の向こうにも広がっていました。ヴィラには優雅なモスキートネット付きベッドを設えた寝室にTVルーム、広いバスルームとプライベートプールも備わっています。室内は天井が高く、一面が大きなガラス窓になっていて、開放感は抜群。もちろんエアコンなども完備されていて、快適な滞在を楽しむことができます。

ロイヤルピタマハ

開放的な高い天井が、居心地の良さを味わわせてくれます。

ロイヤルピタマハ

ベッドに寝そべりながら、ウブドの自然を堪能。なんとも贅沢な時間です。

ロイヤルピタマハ

ロイヤルプール ヴィラはうれしいプライベートプール付き。

ロイヤルピタマハ

ロイヤルプール ヴィラの浴室からも緑豊かな眺めを楽しめます。浴室にはバスタブのほか、シャワールームも設置されていました。

ロイヤルピタマハ

絶景とプールでの涼を楽しめるのが、こちらのヴィラの醍醐味です。

バリ島の人たちの交通手段のひとつはオートバイ。表通りでは一日中オートバイが走り抜けています。小規模なホテルは道路沿いに建っていることが多く、オートバイの騒音が快眠の妨げになることも。ロイヤルピタマハは表通りから、1kmほど離れた場所に位置しているので、喧騒とは無縁です。窓を開ければ、風が木々を揺らす音や鳥の声に癒されます。

バリ島の王族気分を味わえる、ロイヤルピタマハ。第2回は充実した大自然の中のレストランを紹介します。どうぞ、お楽しみに。(7月9日公開予定)

Information

The Royal Pita Maha  ロイヤルピタマハ

取材協力:ガルーダ・インドネシア航空

成田国際空港、関西国際空港からバリ島へは、ガルーダ・インドネシア航空の直行便が毎日運航しています。個数制限なくファースト、ビジネスで64kg、エコノミーで46kgまで荷物を預けられるので、お土産をたくさん買っても安心です。
https://www.garuda-indonesia.com

 

【バリ島発】いざ、五感を取り戻せる地 ウブドへ(全4回)

文・撮影/川田剛史

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