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パリ直送・最新アート情報。芸術の都では今、何が流行っているの?

まるごと美術館のようなパラスホテルで心豊かな時間を
ル・ロイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ

各部屋にはホテル所蔵の現代アート作品が配され、プライベートギャラリーにいるような気分に浸れる。写真はスイートルーム。

パリで感性を磨く旅を満喫するなら、滞在するホテルにもこだわりたいもの。凱旋門に程近い「ル・ロイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ」は、パリ随一の”アートホテル”です。

その由縁はふたつ。

まず、1982年創業の歴史あるパラスホテルを、フランス人デザイナーのフィリップ・スタルクの指揮で全面改装。館内のそこかしこにホテル所有のアート作品やスタルクデザインのインテリアが配され、アート的要素満載の革新的な空間に生まれ変わりました。

さらに、パリで唯一ここだけというアートコンシェルジュが常駐している点も話題で、来訪者の好みや滞在日数に合わせて、パリならではのアートトリップを提案してくれます。また予約制でホテル所蔵のコレクションおよび館内のアートギャラリーへのプライベートツアーのアテンドも実施。アート三昧の、充実したホテルステイが叶います。

広々としたウォークインクローゼットは、全面鏡張り。デザイン性と機能性がスタルクの手により見事に融合。

ロビーフロアにあるブックショップ。現代アートを中心に写真集や美術書、ホテルオリジナルの食器などが揃う。

ル・ロイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ
37 Avenue Hoche, 75008 Paris
電話: +33 1 42 99 88 00
https://www.raffles.jp/paris/

今回ご紹介したところ以外にも、パリには続々と新しいアートスポットが誕生しています。「家庭画報」3月号で特集いたしますので、“感性を磨く旅”の続きはぜひ、そちらにてお楽しみください。

取材協力/フランス観光開発機構(Atout France)http://jp.france.fr、パリ観光・会議局(OTCP)http://ja.parisinfo.com

 

撮影/武田正彦

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