家庭画報の旅

北海道まで新幹線でゆく 弘前、函館ー名城の桜を求めて

本物に出会う「家庭画報の旅」春 Vol.5

家庭画報の旅 弘前、函館

花筏(弘前公園) 写真/hironothero・PIXTA

江戸時代中期、津軽藩士が京都・嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりとされる弘前城の桜。時代の変遷を経て城跡が公園となった今も、敷地内には約2600本の桜が咲き誇り、散った花びらが外濠の水面を埋め尽くす“花筏”の美しさが多くの人の目を奪います。

家庭画報の旅 弘前、函館

〔北海道遺産の一つ「五稜郭公園」へ〕
北方防備の目的でつくられた日本初のフランス築城方式の星形要塞。4月下旬には園内のソメイヨシノが一斉に咲き誇る。写真/空・PIXTA ※「北海道遺産」は北海道遺産協議会が選定。

家庭画報の旅 弘前、函館

〔旧津軽藩士が植えた桜により、日本一の桜の城に。「弘前公園」〕
冬季に剪定する“弘前方式”と呼ばれる方法で、旺盛な花つきを実現している弘前公園の桜。1715年にこの地に初めて桜花が植えられて以降、明治・大正時代にもソメイヨシノが植樹され、現在では50を超える品種の桜が園内を埋め尽くしている。
2014年4月号「桜色に染まる名城へ」より

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