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家庭画報ゆかりの「旅上手」8人に聞いた “プライベート感を満喫する宿”

いけばな草月流第四代家元・勅使河原 茜さん、料理研究家・松田 美智子さん おすすめの宿「あさば」

あさば

「あさば」宿内にあるサロンからは、木々と大きな池、そして能舞台「月桂殿」が一体となって見渡せる。その景色はまるで一枚の絵のよう。写真/本誌・西山 航
勅使河原 茜さん

いけばな草月流第四代家元・勅使河原 茜さん

「部屋から眺められる豊かな自然の風景が最高」── 勅使河原さん

「あさば」は修善寺の豊かな自然に包み込まれるようであり、時々刻々と変わる幻想的な風景に心打たれる宿です。

環境、建築、しつらい、料理、サービス、すべてが清々しく最高なのですが、それでいて肩の力を抜いて過ごすことができる居心地のよさが素晴らしいと思います。旅館の皆さまのきめ細かで温かな心遣いのなせる業でしょうか。

和の伝統の中にモダンな空間がある意外性や、さりげなく飾られたアート作品にも心地よい刺激を感じます。
松田 美智子さん

料理研究家・松田 美智子さん

「源泉かけ流しのお風呂でゆっくりとくつろぎます」── 松田さん

私にとって、1泊するだけで心からゆっくりと過ごすことができる宿といえば、修善寺の「あさば」です。

お部屋でおいしいお食事をいただいたり、またマッサージも受けたり。そして何より気に入っているのが、お部屋の源泉かけ流しのお風呂です。広々としていて、体の芯からリラックス。

まさにプライベートな空間で、自分のペースでくつろぐことができるのです。伊豆・修善寺という東京からのアクセスのよいロケーションも気に入っています。

あさば

創業五百余年、その風格を感じさせる門構え。

あさばについてのご紹介はこちらの記事>>

『家庭画報』2021年3月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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