PR

[パルファン・クリスチャン・ディオール] これからの時代を生きる私たちのための 美しさの羅針盤

プレステージ ラ クレーム 50ml
  • 加賀まりこさん
  • 後藤久美子さん
  • 原田マハさん

先進のサイエンスとメゾンの美学、そして技術の粋と贅の結晶として進化を遂げた「ディオール プレステージ ラ クレーム」。ひとつの価値観では語り尽くせない、時を超える美しさへ導く“羅針盤”のような存在です。後藤久美子さんが語る、年齢を重ねることの喜び。加賀まりこさんが見せる、美貌の奥のしなやかさ。原田マハさんがアートの視座から紐解く、時の美。三者三様のまなざしを通して、生まれ変わったクリームの真価に迫ります。

movie

革新のクリームで肌本来の力を呼びさます

時を超え、美肌を求める人に愛されるエイジングケア※1クリームが刷新。ふっくらしたハリや晴れやかな透明感で満たされた、なめらかな肌に導きます。ベルベットを思わせる感触や優雅な香りも贅沢の極み。

グランヴィル ローズ由来の成分を含む ローズ ペプチド-3TM※2配合。プレステージ ラ クレーム 50ml 5万8080円/パルファン・クリスチャン・ディオール

※1 年齢に応じたケア

※2 バラエキス、水、アセチルヘキサペプチド‐8、パルミトイルテトラペプチド‐7(整肌成分)

後藤久美子さん

―後藤久美子さん

「感触、香り……。喜びの奥に
  長い研究の積み重ねを感じます」

年齢を重ねる肌に幸せをもたらす
進化したクリーム

メゾンの叡智を結集し 
若々しさのサインに挑む

美しい肌とは? 幸せに年齢を重ねるには? こうした根源的な問いを突き詰めてきたディオール。その回答として登場したのが、進化した「プレステージ ラ クレーム」です。ディオールでは、先進の科学に基づき、肌、成分や処方について研究を続けてきました。今回リニューアルしたクリームもそんな叡智の結実。サイエンスの粋ともいえるクリームは、10の若々しさのサインを指標にして肌に緻密にアプローチし、使うたびに潤うのはもちろん、もっちりとしたハリ、あでやかな艶めき、絹を思い起こさせるなめらかさへ。時を超える美しさへといざなうその様はまるで“美の羅針盤”。

また、ふんわりとほどけるテクスチャー、包み込むようなバラの香り、エレガントなパッケージに五感が満たされ、心にも幸福感が湧き上がってきます。新しいクリームを体感した後藤久美子さんは、「格別ですよね。しっとりとなじんでなめらかな感触、冬が終わって春が来たと思わせる温かみのある香り。特別な喜びのその奥にディオールの研究の積み重ねを感じます」。

後藤さんがプレステージと出会ったのは数年前のこと。以来、年齢を重ねる日々に寄り添うこのスキンケアと親しい間柄となりました。気に入っているのは、手応えだけではないそうで、「『プレステージ』のイメージは、ラグジュアリーでゴージャス。パッケージも美しく、家に置いてあるだけで心が浮き立ちます。触覚、嗅覚以外にも、さまざまな感覚を喜ばせてくれるスキンケアだと思います」と語ります。

「スキンケアの後は、ディオールのコンシーラーだけ。普段のメイクは、眉を描いて、マスカラを塗ってコンシーラーをつけたら完成。娘もディオールが好きなので、リップも一緒に愛用しています。美容については、子どもたちから食事や筋トレのアドバイスもあって、けっこう厳しいんです」と笑います。

年齢を重ねるにつれ、より自分のことが好きになってきたという後藤さん。
「年齢を重ねることは、すなわち“幸運”。いつ何が起こるかわからない世の中で、何事もなく年を重ねることは幸運だと思います。たとえ、朝起きて年齢のせいで肩や腰が痛かったとしても、それは生きている証拠。そして美しくあるための秘訣は、笑うことです。体が痛くても笑い飛ばしてしまう。笑えることは日常のどこにでも隠れているものです」

後藤さんにとって“美の羅針盤”とは?「真の美しさは内面から。よりよい人間になろうと日々思って生活しています。どこで誰がどう傷ついているかはわからないわけだから、人の心の痛みがわかる、人を支えられる人間になりたい。心優しく、明るく、人をハッピーにしてくれる人は美しく、チャーミングだと思います」

変わりゆく時代のなか、美の価値観を指し示す後藤さんのハッピーさ。その傍らにはこれからも「ラ クレーム」があることでしょう。

※ハリ、引き締まった肌状態、キメ、健やかさ、潤い、なめらかさ、柔らかさ、しなやかさ、艶、透明感

後藤久美子さん

profile

後藤久美子 / ごとう くみこ

俳優。1986年にデビューし、映画、ドラマ、CMに幅広く活躍。21歳でヨーロッパに生活の拠点を移し、俳優業から離れる。2019年、映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』でスクリーンに、24年『顔』(テレビ朝日)でドラマに復帰。

加賀まりこさん

―加賀まりこさん

「新しいものは何でも好き 新しいスキンケアも臆さず手を伸ばして」

profile

加賀まりこ / かが まりこ

俳優。1962年のデビュー以来、第一線で活躍し続け、映画『泥の河』、『麻雀放浪記』、NHK大河ドラマ『毛利元就』、『江~姫たちの戦国~』、『花より男子』(TBS)など出演作多数。今秋NHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演予定。

時を経てなお美しく――
贅沢なクリームに込めた新たな価値

サイエンスと美学が融合した
先進スキンケアへの好奇心

肌からも、全身からも、いつも溌剌としたオーラを放っている加賀まりこさん。「新しいものは何でも好きよ。だから新しいスキンケアはまず試してみます。一度、このクリームをたっぷり使ってみたのね。翌朝には気分まで変わって、これには驚きましたね」。

「“アンチエイジング”って言葉は大嫌い。時に抗うなんてムダ」と加賀さんはいいます。「いつかはこの世からいなくなるのだから、そのときまでどう年齢を重ねるかが大切。そして肌には人の生き方が現れます、絶対にね」。

ご自身の中に“美の羅針盤”を持っているのでは、と問いかけると、「迷ったときの羅針盤は、自分の心に素直に従うことではないでしょうか」という答えが。

ディオールには、縁と思い出があるそう。
「20歳で単身パリに行ったとき、ディオールにいらしたマダムが世話をしてくれたの。東京で息苦しい思いをしていたので、フランス人の自由な姿に憧れたし、そういう気風はディオールの化粧品にも感じますね」。

新クリームの根底にあるのは、こうした闊達さ。時を超えて受け継がれる進取の精神が、研究を前進させ、製品に新たな価値を与えています。さらに成分、感触、香りとすべてにおいて洗練を求めるメゾンの美学。その結晶といえるのが「ラ クレーム」なのです。

※バラエキス(整肌成分)

原田マハさん

―原田マハさん

「時は美のエッセンス。 年齢を重ねることの美しさを 唯一無二のバラが教えてくれる」

profile

原田マハ / はらだ まは

作家。2006年に作家デビュー。『楽園のカンヴァス』(山本周五郎賞受賞)、『リーチ先生』(新田次郎文学賞受賞)、『板上に咲く』(泉鏡花文学賞受賞)など著書多数。最新作は『すべてが円くなるように』(幻冬舎)。原作・脚本・監督を務めた映画『無用の人』が27年1月公開予定。

グランヴィル ローズが紡ぐ美しさの物語

プレステージが体現するバラの優美さと力強さ

「プレステージ」の象徴といえば、グランヴィル ローズ。メゾンの創始者、クリスチャン・ディオールが幼少期を過ごしたフランス・グランヴィルに咲く野生のバラは、潮風が吹き荒ぶ過酷な環境下で長く命を紡いできました。そのバラの生命力に注目したディオールが約4万種の中から選び7世代にわたって交配を重ね、18種ものバラのエナジーを持って生まれた、スキンケアのための唯一無二のバラがグランヴィル ローズなのです。

「バラの花、大好きです」と原田マハさん。「バラはさまざまなアートに取り入れられている花ですが、ある種、フェミニニティのシンボルともいえる存在ですよね。またこの花に対する憧れは、時を超えて、誰しもが感じる普遍的なものではないでしょうか」。

今回のクリームには、グランヴィル ローズを用いた新成分、ローズ ペプチド‐3TMが配合されています。バラの茎、果実、花びらのエキスとペプチドを組み合わせたこの複合成分には、ディオールならではの技術が息づいています。

「ムッシュ・ディオールの時代からグランヴィルに咲いていたバラが、現代のクリームに生かされているというのはまさに時を超えた物語。しかも、断崖絶壁に咲くバラからは、強さとかエナジーという言葉が連想されます。刻々と生まれ変わる肌に対する植物の美しい語りかけを感じさせますね」。

ところで、「年齢を重ねること」を原田さんはどうとらえているのでしょう。「アートの世界では、年月を重ねるほど作品に深みが出てきたり、アーティストが作品に込めた思いや美が浮かび上がってくることがあるのですが、時間は美のエッセンスのようなものではないかと思っています。これは人にも当てはまること。年齢とともに、内面的な美しさとか、豊かな経験とか、その人にしかないものがにじみ出てくる。美しさの羅針盤として生まれたこのクリームは、そうした経験をつんだ私たち大人への贈り物なのではないでしょうか」。

※バラエキス、水、アセチルヘキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7(整肌成分)

類い稀な生命力を持つグランヴィル ローズ。グランヴィルの「ディオール ローズガーデン」では、環境に配慮した方法でバラを育て、成分を抽出しています。

立ちのぼる香りと
とろける感触を味わい尽くす

そんな「ラ クレーム」を体感した感想は?
「フレッシュなバラの香りがふわっと立ちのぼって、一瞬のうちにバラ園の中に迷い込んだ気分に。そしてなぜか子どもの頃に戻ったかのようなノスタルジックな感覚も覚えました。肌の上で柔らかなテクスチャーがなめらかにとろけて、バラの花びらを撫でているみたい。肌に馴染んでいく感じもいいですね」。

“美の羅針盤”のような「ラ クレーム」ですが、
「私は“道標(みちしるべ)”という言葉をよく使います。道標になるものがあると、人はそこに向かって歩んでいく……というように。羅針盤ってある意味、道標じゃないですか。美しいものとは何か、自分にとっての美とは何か、指し示す羅針盤があれば、それは人生の大きな宝物になるのではと思います」。

羅針盤に従って進んでいくうちに確信が芽生え、待ち受けるものへの期待感が高まっていく。「ラ クレーム」をコンパスに、美の旅へと踏み出してみませんか。

※バラエキス(整肌成分)

お問い合わせ/パルファン・クリスチャン・ディオール

電話:03(3239)0618

撮影/Fumito Shibasaki〈DONNA〉(静物) 下村一喜〈アジャンスヒラタ〉(人物) スタイリング/阿部美恵(静物) 池ヶ谷ひろ子(後藤さん) おおさわ千春(加賀さん) ヘア&メイク/Eita〈Iris〉(後藤さん) 野村博史(加賀さん) 森野友香子〈Perle〉(原田さん) 取材・文/入江信子 撮影協力/バックグラウンズファクトリー 【MOVIE】Visual Director/下村一喜〈アジャンスヒラタ〉 Director/鈴木利幸〈unitedlougetokyo〉 Cinematographer/渡辺研司 Lighting Director/大村起論 Lighting Equipment/吉田 翔〈Yoshida Rental〉 Audio Recording & Mix/三橋里美 Offline Editor/川越良昭 Online Editor/白石 守〈mux. TOKYO〉 Producer/浜島 遊〈Peanuttart〉 Production Manager/もも、師田悠三〈Peanuttart〉