修造画報

一体感がいい!新しい国立競技場に立って感じたこと【松岡修造さん心のコラム】

イベントは、サッカー界のレジェンド、カズさん(三浦知良さん)の登場も素晴らしかったですし、ドリカム、嵐のみなさんのライブも盛り上がりました。

文化もスポーツも音楽も楽しめる国立競技場のよさ、私たちがこれからつくっていくour studiumであることを、みなさんに感じていただけたのではないでしょうか。

天然芝のピッチで華麗なドリブルを披露する横浜FCの三浦知良選手。旧国立競技場でファンを魅了し続けたスーパースターは53歳となる今も健在です。

新たな歴史が始まったばかりの国立競技場をみんなに愛されるour studiumに育てていくのは、僕ら全員の役目です。

読者のみなさんも、文化、スポーツ、音楽、いろいろな場面で国立競技場を利用し、一緒に育てていきましょう!

コラムの締めは毎回、僕のメッセージを凝縮した一文字の書。“心”がすべての根っこにある!という思いをもとに書いています。

第13回は「一体心」。選手もお客さんも一体となれる国立競技場を、ぜひ体感してください。

松岡 修造  SHUZO MATSUOKA

1967年東京都生まれ。86年にプロテニス選手に。95年ウィンブルドンでベスト8入りを果たすなど世界で活躍。現在は日本テニス協会理事兼強化本部副本部長として、ジュニア選手の育成とテニス界の発展に尽力する一方、テレビ朝日『報道ステーション』、同『TOKYO応援宣言』、フジテレビ『くいしん坊!万才』などに出演中。近著に日めくり『まいにち、新・修造!』。東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援団長としても活動中。公式サイト>>

取材・文/清水千佳子

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