
一日一日と暑さや日差しが和らいでくる今の時期。去りゆく夏の名残を艶ときらめきで表現しながらも、控えめな発色のカラーを選び、夏から秋への季節の変わり目を上手に楽しみましょう。艶ときらめきをのせる場所は、ワンポイントに絞るとおしゃれな雰囲気に。
唇に潤いを与えてふっくらと整えながら、厚みのある艶でゴージャス感を演出できるリップグロス。ピンク系の偏光パールを配合し、ギラつくことなくクリアにもピンクにも見える遊び心溢れるカラー。ルージュ ココ イドゥラ グロス 432 5830円
ごく細かいラメやパールがたっぷり入ったパレット。“塗る宝石”ともいわれるその輝きは、さながらスパンコールドレスのよう。ベースのカラーは透け感のある発色なので上品な仕上がりに。クチュール ミニ クラッチ 740 1万890円
水の輝きを思わせるクリアでみずみずしい艶が魅力のハイライト。微細な偏光パールを配合した001は肌なじみがよく、若々しくチャーミングな雰囲気を楽しめます。バックステージ グラッシー グロウ スティック 001 7040円
柔らかい光をもたらすパールと、ヘルシーな艶をもたらすゴールドの2色がマーブル状に。重なり合う光がもたらす光沢感のある仕上がりは大人の余裕を感じさせます。プリズム・リーブル・デュアルトーン・ハイライター 003 7700円この記事の掲載号
撮影/小池紀行〈CASK〉 取材・文/丸岡彩子