• TOP
  • 美容
  • メイク
  • 高温多湿の夏でも涼しげな肌をキープするベースメイクの鉄則をプロが伝授

メイク

高温多湿の夏でも涼しげな肌をキープするベースメイクの鉄則をプロが伝授

2026.05.21

  • facebook
  • line
  • twitter

〔特集〕紫外線にも、汗にも負けず美しく 夏の「ベースメイク」3つの法則 肌が整っているだけで、清潔感のある“美しい人”という印象を纏うことができるもの。高温多湿な日本の夏──肌にとっても過酷なこの季節に、涼しげな美肌をキープする方法を、ヘア&メイクアップアーティストの千吉良恵子さんに教えていただきました。

特集「夏の「ベースメイク」3つの法則」の記事一覧はこちら>>>

目指したいのは、艶と透明感に満ちた肌

ブラウス/スタイリスト私物ピアス66万円、リング88万円/ともにケイテン(ラ パール ドリエント)

1.肌をカバーしつつ艶と透明感も欲しい

トーンアップできるUV下地で肌の明度を上げ、ファンデーションは薄づきを心がけて。

2.くすみのない明るい肌になりたい

チークは仕上げではなく“仕込む”が正解。自然な印象、かつ汗でも消えにくくなります。

3.一日中、くずれ知らずの涼しげな肌でいたい

パウダーを部分づかいして艶を生かし、ミストでメイクの持ちをぐっと高めましょう。


“メイクアップが上手な人”ではなく”多幸感のある人”に見えることが、メイクの本質だと思います」と千吉良恵子さん。そのためには艶と透明感があり、肌そのものがきれいと感じさせるベースメイクが鍵に。「ファンデーションだけで解決しようとすると、厚塗りになりがち。下地、ファンデーション、チーク、パウダーをミルフィーユのように重ねることで、実は手をかけているのに素肌のように見せることができます」。

上記の3つの法則を押さえれば、これからの季節に気になる紫外線や、汗や皮脂によるくすみ、メイクくずれを防ぐ対策も万全です。

千吉良恵子さん
ヘア&メイクアップアーティスト、cheek one主宰。雑誌や広告、講演など幅広い分野で活躍し、メイクアップ指南の著書も多数。“大人の多幸感”を表現したコスメブランド「ifoo(イフウ)」をプロデュースし、2026年春デビュー。

(次回に続く。この特集の記事一覧はこちらから>>

この記事の掲載号

『家庭画報』2026年06月号

家庭画報 2026年06月号

撮影/酒井貴生〈aosora〉(人物) 戸田嘉昭〈パイルドライバー〉(静物) スタイリング/松田綾子〈オフィス・ドゥーエ〉(人物) 阿部美恵(静物) ヘア&メイク/千吉良恵子〈cheekone〉 モデル/松田珠希 取材・文/河村美枝

  • facebook
  • line
  • twitter

12星座占い今日のわたし

全体ランキング&仕事、お金、愛情…
今日のあなたの運勢は?

2026 / 05 / 21

他の星座を見る

Keyword

注目キーワード

Pick up

注目記事
12星座占い今日のわたし

全体ランキング&仕事、お金、愛情…
今日のあなたの運勢は?

2026 / 05 / 21

他の星座を見る