Step1 アイブロウパウダーで眉尻2/3側を描く
眉の下を描き足して太さを出し、ボリュームアップ右ページのパウダーの中央の色をブラシに取り、下辺のカーブを埋めるように太らせます。毛の密集部分を起点に眉尻まで水平に、大胆にパウダーをのせましょう。余分は後から綿棒でぬぐえば大丈夫。対して眉上辺のアウトラインははっきりとりません。上の輪郭を濃くしないことで顔になじみます。
眉山は点でなくなだらかな「丘」に眉山は強調せず、なだらかな丘のように描きます。黒目の端と目尻の間の範囲で、実際の位置より5ミリ内側に寄せるのがコツです。
Step2 眉頭下の「引き締めゾーン」に明るいパウダーをのせる
広がった眉間とまぶたを引き締め中高の、若々しいメリハリ顔に眉頭側はパウダーの右の色を使用。眉の縦幅の下2/3を描き、眉頭はほんのりぼかします。最後に眉頭下の「引き締めゾーン」にパウダーをのせるのがポイント。眉間やまぶたが視覚的に狭まり、シャドウ効果で顔が引き締まります。
これで描きやすく! 
細い方のブラシは眉の縦幅と一致。繰り返し重ねることなく一回で描けて、ムラになりません。ダブルエンドアイブロウブラシ スマッジタイプ 770円/ロージーローザ
Step3 マスカラで毛流れに“存在感”を与える
眉頭の毛先は上辺からはみ出すくらいにしっかりと立たせる右ページの眉マスカラを使用。眉頭の寝ている毛を起こすように立ち上げつつ、自然なふさふさ感と躍動感を演出します。眉を立体的に見せる大切なポイントなので、眉頭の毛はカットしないよう注意。眉中央は毛流れに合わせて眉尻側へなでるようにマスカラをつけます。
NG 整えすぎた眉尻は“老け”要因に 
濃淡がなく立体感に乏しい印象。“描いた感”が目立つ眉尻は、美人度が上がる一方、年齢を感じさせます。
Finish!

毛の存在感がわかるメリハリ眉が完成
(次回へ続く。)
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