エキゾチックな深淵さが魅力【オリエンタルノート】
中近東をイメージさせるスパイスやバニラ、アンバーなど、エキゾチックで甘く重厚な香り。歴史のある香調ですが、中東の方向けにバリエーション豊かに製品が増えたことを受け、市場が盛り上がっています。
かつては動物性の香料だったアンバーとムスクは、現代は角が取れた合成香料となり、前者は煙るお香のような、後者は柔らかな毛布に包まれるような香りで、どこかほっとする懐かしさを覚えるはずです。
甘く懐かしさも感じるアンバー
右・東洋の神秘性と柑橘が印象的に重なって。オードパルファム アンブラ100ml 4万1800円/サンタ・マリア・ノヴェッラ・ジャパン 左・焚き火の薫香が運ぶ優美なアンバー。プラダ オルファクトリー ダークライト アンバー オーデパルファム 100ml 5万3900円(一部店舗限定発売)/プラダ ビューティ
安心感に包まれるムスク
右・オーセンティックなムスクにイランイランや樹脂の濃密さをプラス。レ・エッセンス ムスクオイル ブラック 15ml 13万9700円/アンリ・ジャック 銀座 左・ホワイトムスクにコットンを合わせシルクの肌触りを表現。ザ ディファレント カンパニーピュア イヴ 100ml 3万3000円/フォルテ