花々の命と輝きを纏う【フローラルノート】
ローズ、ジャスミン、ミュゲなどの花々、また特定の花をテーマに作られ、女性が一番使いやすく親しみやすい香り。優しくエレガントで、女性らしさをサポートされるような気持ちになれるはず。
近年はカジュアルに纏えるフローラルも増えていて、王道のローズも、クラシックというより生き生きとした抜け感のあるものがトレンドになっています。日本人の香りの記憶に刻まれているキンモクセイも、逆輸入の形で人気を集めています。
洗練を極めたローズ
右・ローズに捧げる11の香りが登場。こちらは嵐の湿潤な空気を想起させるローズとカシスの香り。アプソリュ レ パルファンストーム アンド ローズ 100ml 3万9600円/ランコム 左・ローズガーデンにピンクペッパーをきかせて。セルジュ・ルタンス ラフィーユトゥールドゥフェール 100ml 3万256円/ザ・ギンザ
季節の風物詩キンモクセイ
純度の高い原料を用い、キンモクセイの輝きを余すところなく体現。アクア ディ パルマ シグネチャーズ オブ ザ サン オスマンサス オーデパルファム 100ml 4万3780円/インターモード川辺