美容・健康

指先が映えるセルフネイルのコツは? uka代表・トップネイリストの渡邉季穂さんが伝授

自宅で楽しむセルフ美容 ハンド&ネイルケアで美しい手もとに 第3回(全6回) 手もとは顔同様に視線を集め、美しい印象や若々しさを醸し出すパーツ。しかし今は思うようにネイルサロンには通えず、また頻繁な手洗いや消毒で、手もとの美しさを保つことが難しくなっています。そこで今月は、ご自身を慈しみながら自宅で簡単に実践できるハンド&ネイルケアをご紹介いたします。前回の記事はこちら>>

ネイリスト 渡邉季穂さんに習う
指先が映えるセルフネイル

uka代表・トップネイリスト 渡邉季穂さん
渡邉季穂さん
uka代表・トップネイリスト。爪本来の美しさを引き出すケアを重視したネイル技術とセンスのよさで、成熟世代の指先を上品に美しく仕上げてくれるネイリスト。サロン経営や製品開発など活動は多岐にわたる。

セルフケアで爪の先まで手をかけている印象が
“美しい人”をつくる

女性を美しく見せるポイントはいろいろありますが、意外と目にとまりやすいのが手もと。そして爪は、その人の印象や品格を決定づける重要なパーツですと渡邉季穂さん。

「成熟世代になると、ネイルケアに気をつけているかたと、何もしていないかたの差が明らかになってきます。爪は長さも形も色も、自分で自由に変えられる部分なので、丁寧にお手入れをすれば、その分だけ美しくなれます」。

美しい手

では、美しい印象を与える爪とは、どういうものなのでしょう。

「爪の長さは短かすぎず、すべての爪の長さと形が揃っていること。そして、きちんと保湿されて艶があることが大切です」と語ります。

「思うようにサロンに通えない時期でも、セルフネイルの習慣をつけておくと、きれいな状態を持続できます。甘皮のケアは10日〜2週間を目安に行ってみてください。爪の長さと形を整えたら、保湿しながら磨き上げると、プロが仕上げたように艶やかに」。

お手入れされた指先を見るたびに、気持ちも明るくなります。

「現在は、時間にゆとりがある分、いつもより少しだけネイルケアに時間をかけて、美しさを磨いてみてはいかがでしょう」。

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