美容・健康

“冷水シャワー”“ながらパック”など君島十和子さんの美容モーニング&ナイトルーティーン

365日美と健康のお悩み相談室 毎日更新の美容&健康のコラム連載。今知りたい気になる話題から、すぐに試せるテクニックなど、美容と健康のプロが皆さんのお悩みに答えます。記事一覧はこちらゲストの一覧

【お悩み】肌に年齢を感じます

年齢を重ねても美しい女性はどんなお手入れをしているのでしょうか。秘訣を知りたいです。

【回答】徹底した紫外線対策、洗顔、保湿。日々の積み重ねが大切です

誰もが憧れる美肌の持ち主、君島十和子さんに、朝と夜それぞれの美容習慣とお手入れのこだわりポイントを伺いました。

20歳前後の3年間、仕事でずっと日焼け肌だったという君島さん。

乾燥、くすみ、吹き出物などのトラブルをたくさん抱えてしまい、紫外線の恐ろしさを身をもって知ることに。以来365日、徹底した紫外線ケアを実践。

「年齢のわりにシミやシワが少ないのは紫外線ケアを続けてきたから」と語ります。

朝の活動前に日焼け止めを塗る

「朝の洗顔は肌状態をじっくり観察したうえで、クレンジングをしたり、少量の洗顔料だけで済ませたりと、臨機応変に」

その後は口腔ケア、スキンケアと続きます。

使う化粧品は導入美容液、化粧水、美白美容液、クリーム、日焼け止め。「必ず日焼け止めを塗ってから窓を開けます」。防御効果の高いUVクリームを使用。

「耳の後ろとうなじも忘れずに。紫外線の影響を受けやすく、他の人の目につくところです」

撮影などがある日は、化粧水の前にフェイスマスクを。「肌に密着するシートマスクなので、忙しい朝に“ながらパック”ができます。このひと手間で化粧のりがよくなり、崩れにくくなります」

次にお湯を沸かして、白湯にレモンやライム、梅干しなどをその日の気分でプラス。「それを飲みながらメールをチェックし、朝食の準備に取りかかります」

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