美容・健康

君島十和子さんに聞く、食欲の秋でも体重を維持するコツ!1kg以内の調整が鍵

365日美と健康のお悩み相談室 毎日更新の美容&健康のコラム連載。今知りたい気になる話題から、すぐに試せるテクニックなど、美容と健康のプロが皆さんのお悩みに答えます。記事一覧はこちら

【お悩み】食欲の秋、体型維持が難しいです

おなか回りの脂肪が気になります。無理なく実践できる体型キープのコツを知りたいです。

【回答】体重を毎日測り、微増の段階で調整を

年齢とともに基礎代謝は落ちますから、以前と同じライフスタイルであっても体重は増えやすくなります。食欲が増す秋は特に気になりますね。

40代半ばからずっと同じ体重をキープしているという美容家の君島十和子さんに秘訣を伺いました。

「体重は2kg以上増えるとリカバリーが難しくなります。毎日体重を測っていれば、2kg変わることはそうそうありません。

私は起床してすぐと就寝前の1日2回、体重計にのり、食べすぎや運動不足で体重が増加傾向にあるときは、すぐに対応します。1kg以内であれば、調整は簡単です」

夕食を食べ過ぎた日は、次の食事まで14時間空ける

「例えば会食などの外食でいつもより食べ過ぎてしまった日の翌日は、14時間の間隔を空けて食事をとります。その間は水分のみを補給し、あとは何も食べません。

胃腸がすっきりとして、消化力や腸内環境が整うと同時に、体重も元に戻ります。14時間の中には睡眠も含まれますから、つらさはさほど感じません」

炭水化物の量を減らす

「そして、ご飯やパンなどの炭水化物の量をいつもの半分以下にします。

糖質制限ダイエットが流行った時期に炭水化物をゼロにしたこともありましたが、顔がげっそりとして、気力が持続しないなどの傾向が見られたことと、よりよい腸内環境を保つためにも、少量は食べるようにしています」

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