美容・健康

免疫力を下げない!健康のために今日から実践したい「新習慣」6選

健康のために実践したい新習慣

健やかに日々を過ごすため、免疫力や活力アップに役立つ記事を、家庭画報ドットコムの#健康#医学の記事のなかからピックアップしてご紹介します。

毎日の健康維持にぜひお役立てください。

1. 免疫力を上げる「眠り方」を実践する

寝入り90分が鍵。免疫力を上げる「眠り方」

健康維持には睡眠不足を解消することが重要です。睡眠不足を防ぎ、良質な睡眠をとるための秘訣をスタンフォード大学医学部精神科教授の西野精治先生にお聞きしました。記事を読む>>

2. たんぱく質を十分に摂って冷えを防ぐ

「冷え」は万病のもと。たんぱく質を十分に摂りエネルギー不足を防ぐ

エネルギー不足は体に「冷え」をもたらし、代謝も免疫も落ちて万病のもととなります。 たんぱく質をしっかり補給する習慣が重要です。記事を読む>>

3. 38度〜40度のお湯に肩まで20分つかる

朝にジュース?その健康法は知らないうちに体を冷やしている。川嶋朗先生に聞きました

首から下をお湯につければ、全身の血流がよくなり、心臓に戻る血液も出る血液も量が増え、冷え解消に役立ちます。さらにこの入浴法はヒートショックプロテインを生成する量を増やすという報告もあり、冷え解消のほか免疫力アップにも役立ちます。記事を読む>>

※画像はこの記事より引用

4. 朝、リズミカルに歩きながら30分、太陽の光を浴びる

心身を整え、治癒力を高める脳内ホルモンは心や体に効く“天然の薬”

脳から分泌されるホルモン様物質や神経伝達物質などは、心身の健康を保つために働いてくれています。脳科学者の有田秀穂先生に、治る力のもと、脳内物質についてお話をうかがいます。記事を読む>>

※画像はこの記事より引用

5. “愛情ホルモン”の分泌を促すハンドケアで安心感を高める

梅沢富美男さん・池田明子さん夫婦はこう乗り越えた「男の更年期・女の更年期」

梅沢富美男さん・池田明子さんご夫婦は、ハーブティーやアロマで取り入れる植物成分で心身の不調を和らげ、明日への活力を生み出しています。ご夫妻の習慣は、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されるハンドケア。

手のマッサージは皮膚、関節・筋肉、循環系、神経系や脳に働きかけ、安心感や自己重要感を高めるなど体と心によい作用をもたらします。記事を読む>>

6.腸をいたわる生活は、何歳からでも遅くない!

太田哲生(おおた・てつお)先生
肌だけじゃない!腸内環境も「弱酸性」に保つことが重要な理由

腸内を理想的な環境に保てばアンチエイジング効果も高くなるでしょうか?

金沢大学教授の太田哲生先生は「70歳が20歳に若返ることはないにしろ、免疫力が増強されるので高齢になっても“治る力”を高め、病気と上手に闘えることは確かです。女性には切実な肌の老化、さらには認知機能の衰えの改善が期待できます」と明言されました。記事を読む>>

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