美容・健康

40代後半からは、コンシーラーを味方につける!

エディターズ3つ星セレクション
〔今月のアンチエイジング提案〕

コンシーラーは難しくて苦手というかたも多いと思いますが、40代後半からは、どうしてもくまやシミ、くすみなどのトラブルが目立ってくるもの。

昨今のファンデーションはナチュラルな仕上がりのものが増えているため、隠しきれない“肌疲れ”が露呈してしまっているかもしれません。

コンシーラー

コンシーラーが難しいと感じる原因は、トラブルを上手に隠せない、よれやすい、使った部位がファンデーションから浮いてしまう、などがあります。

ですから、大人の肌には逆転の発想で、カバー力のあるタイプを“広範囲で”使うことをおすすめします。

例えば、くまや頰の高い位置に出やすいシミにそれぞれ使うのではなく、目の下の逆三角形エリアに、ファンデーションの代わりとしてコンシーラーを使い、丁寧になじませましょう。

もう1つ、悩みカバーだけでなく、光を集めるハイライト効果を備えているのもコンシーラーの特徴です。

ファンデーション一品で仕上げるより、立体感が生まれます。

目の下の逆三角形エリア以外にも、眉間、小鼻、唇まわりなどにもコンシーラーをプラスすると、ぐっと垢抜けた印象に。お出かけシーンの肌にも華を添えてくれます。

表示価格はすべて税抜きです。

撮影/唐澤光也〈レッド ポイント〉 スタイリング/細田宏美

『家庭画報』2020年2月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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