美容・健康

必要な艶を失わせない肌作りの方法とは

エディターズ3つ星セレクション
〔今月のアンチエイジング提案〕

大人のベースメイクに艶は欠かせませんが、肌づくりのプロフェッショナルブランド、カバーマークによると、「ファンデーションの仕上げにパウダーをつけると艶がなくなる」と不満を感じる女性が5割におよぶという調査結果が出たそうです。

「パウダーの量が多いと肌が乾燥し、小ジワが目立つ」「せっかくの艶がパウダーでマットになってしまう」など、近年ベースメイクアイテムが進化する一方で、艶不足や乾燥に関する悩みは、まだ解消されていないのです。

そこで今月は、必要な艶を失わせない肌づくりの方法をご紹介します。

ディオールのカプチュール トータル ドリームスキン ケア&パーフェクト カバーマークのモイスチュアコート ジェル ゲランのパリュール ゴールド セッティング パウダー
まず大切にしたいのは、潤いや輝きを仕込んで、“いきいきした素肌”という土台をつくること。ディオールの「ドリームスキン」(上写真・左)はその名のとおり、夢のように理想的な肌を瞬時に叶える美容乳液。乾燥が深刻なかたは、その前に美容オイルを一滴肌になじませて。

先述の調査をしたカバーマークは、ファンデーションの仕上げに、パウダーではなく潤い成分でヴェールをかける、まったく新しい発想の“ジェルおしろい”(上写真・中)を開発しました。

24金ゴールドが煌めくゲランのパウダー(上写真・右)は、日中のお直しに最適。メイクをしっかり密着させながら、艶を守る仕上げのアイテムも、上手に活用しましょう。

表示価格はすべて税別です。

撮影/唐澤光也〈レッド ポイント〉 スタイリング/細田宏美

『家庭画報』2019年11月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2019年12月号 11月1日(金)発売

招く日の華麗なるインテリア

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading