
「暑さや紫外線の影響で起こる微弱な炎症やダメージを大ごとにしないためには、その日のうちになだめて、素早く鎮めることが重要です。外出が続いてほてりが気になる時は、ひんやりコスメでクールダウン。微弱炎症を見据えたエイジングケアコスメは、夏の大人肌の強い味方に。また、弱った肌を立て直すスペシャルケアを取り入れても。そして、忘れてはいけないのが、紫外線から肌を守ること。UVケアはマストです!」
(1)弱った肌をケアする時は、とにかく優しく。顔を上に向け、手のひら全体で押さえながら化粧品をなじませると、余分な力が入らず、摩擦レス。
(2)顔の中でも特に繊細な目まわりは、より力が入らないよう、ひじを上げながら化粧品を浸透させます。小鳥の頭をなでるくらい軽いタッチで。
−4.4度のクール感で夏ぐすみもほてりも爽やかにオフ
心地よい清涼感で肌をキュッと引き締める
酷暑にうれしい冷感マスクで毛穴、紫外線ダメージをケア
小林ひろ美さん(こばやし・ひろみ)この記事の掲載号
撮影/酒井貴生〈aosora〉(人物) 大原敏政〈aosora〉(静物) スタイリング/程野祐子 ヘア&メイク/広瀬あつこ 取材・文/寺田奈巳