美容・健康

城戸真亜子さんが、神秘的な藻の力が息づく「ジバンシイ」のアイクリームをお試し

毎月ビューティーアンバサダーが、話題の美容新商品をお試し。それぞれの視点から語られるレビューや、美しく輝き続けるための美容秘話は必読。今月のビューティアンバサダーは、洋画家の城戸真亜子さんです。

「漆黒の藻の力が息づくアイクリーム。マッサージャーを使ったお手入れですっきりとしたハリのある目もとに」城戸真亜子さん

ジバンシイ ソワン ノワール クレーム ユー N

商品詳細は次ページ

「肌悩みが混在する目もとも、お手入れ次第でみるみるよい方向に。手応えは励みになりますね」

目もとにハリがなくなってきたのは年齢的に仕方がないことではありますが、少しでもすっきりするように、日頃から、アイクリームを塗るときには目の周りやこめかみのツボを押すようにしています。とてもデリケートな部分なので、力を入れすぎないようにそっと押す感じですね。

加減がなかなか難しいですが、このアイクリームについているマッサージャーを早速使ってみたところ、3つの小さなローラーが回転するので、軽く滑らせるだけで滞っているものが流れる感じがします。マッサージを毎日の習慣にしていたら、だいぶ目もとの印象がすっきりしてきたように感じます。ひんやりとした感触も気持ちいいです。

クリームのテクスチャーはのびがよくてベタつきません。お手入れしている間は肌表面にとどまってマッサージの摩擦を防いでくれ、その後すっとなじみます。シリーズ共通のスキンケア成分に使われている漆黒の藻が深海で揺らめいている様子をイメージしながら使っていますが、母なる海で太古の昔から過酷な環境にも負けずに生き抜いてきた藻の力がスキンケアに生かされていることを思うと心強いです。

そしてこの「ソワン ノワール」シリーズの目指す美しさは“光を感じさせる肌”とのこと。ふと思い浮かんだのは画家エドゥアール・マネが描いたベルト・モリゾの肖像画『すみれの花束をつけたベルト・モリゾ』(1872年 パリ、オルセー美術館)です。優美な黒い衣装をまとった彼女の輝くような透明感のある肌が、逆光の中で浮かび上がるかのように、迷いのない筆触で描かれています。

華美な装飾は全くないのに、その美しさは幸せに満ちた未来を予感させるものに感じられて、ソワン ノワールの目指す美肌とイメージが重なりました。なめらかで、透明感に満ちた、ハリのある肌にこそ光は宿ります。そこに一歩でも近づけるように、お手入れを続けていきたいと思います。

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