美容・健康

仕事の際もメイクは自分でする南野陽子さん。「シャネル」の新作リップの使い心地は?

毎月ビューティーアンバサダーが、話題の美容新商品をお試し。それぞれの視点から語られるレビューや、美しく輝き続けるための美容秘話は必読。今月のビューティアンバサダーは、女優の南野陽子さんです。

「洗練されたカラーと品のいい艶。これ一つでなりたい女性になれるようなパワーを感じる口紅です」南野陽子さん

シャネル

商品詳細は次ページ

「口紅を塗り終えたときに『いい感じ』と思えると笑顔も多くなります。上質な口紅は自信を与えてくれますね」

映画やドラマ、舞台、テレビの歌番組など、仕事のときもメイクは自分でやります。メイクすること自体が、私にとっては役作りの一つ。お化粧しながらその役になっていく時間が好きなんです。台本を読んで今度のメイクはこうしようかななどと思いを巡らすのも楽しくて。

なかでもいちばん大切にしているのが口紅ですね。唇は女性の美しさを象徴するパーツですし、リップメイクにはそのひとの個性や内面が映し出されるものだと思うので、口紅の色や形など、役柄にふさわしいリップメイクを考えます。

シャネルの口紅は普段から愛用していますが、この「ルージュ アリュール レクストレ」は発色が美しいですね。ひと塗りで見た目どおりの色に仕上がります。ベージュ(812番)やローズウッド(822番)はおしゃれで使いやすく、定番にしたい口紅です。

ブラウン(828番)はあまり塗ったことがなかった色みなのですが、唇にのせてみると、大人の成熟した魅力を引き出してくれる感じがして、新しい自分を発見できましたし、王道の赤(854番)も似合う年齢になったなと感じました。実際に塗ってみるから気づくこともあるんですね。

コロナ禍のマスク生活で口紅から遠ざかっていたかたが多いと思いますので、今こそ未体験の色にチャレンジするいい機会かもしれませんね。リップメイクでワンランク上の女性に。この口紅は洗練された色が揃っているので、そんなステップアップも叶う気がします。

それから光沢感がきれい。グロスのようなテカテカした艶ではなく、サテン調の輝き方が上品だなと思います。塗り心地もとてもなめらかです。発色がいい口紅は重く感じることが多いのに、これは軽やかで、塗り終えた後にティッシュオフすると、さらっとして、でも色はしっかり残ります。リップトリートメントのように唇が潤って柔らかくなり、心地よさがずっと続くのも魅力です。

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