美容・健康

最新鋭の治療器を使ったたるみ治療。効果や費用は?【信頼のクリニック紹介】

STOP! マスク老化! 第6回(全8回) マスクをつけて過ごす日常が1年半を過ぎようとしています。あちらこちらから「顔がたるんだ、老けた」という声が聞かれますが、原因はマスク生活なのでしょうか? 一方でワクチン接種が進み、笑顔で人と会える日が戻ってくる期待感も出てきています。“その日”が訪れる前に、気になる老化にブレーキをかけ、すっきりした顔を取り戻しましょう。前回の記事はこちら>>

美容医療で“マスクの内側”のお悩みを解決
たるみ治療のプロと信頼のクリニック紹介

頰のたるみ、もったりしたフェイスライン、ほうれい線、口角の下がりなど、マスクの内側で進行した老化症状はクリニックで治療が可能。決して諦めなくていいのです。

【照射治療】ソフウェーブ(クロスクリニック銀座)
最新のたるみ治療器で皮膚深層から強力に持ち上げる

ソフウェーブ

照射部位別メニューがあり、あご下や首のみの選択も可。気になる部分にフォーカスした治療が受けられる。

1988年から照射機器を用いた治療を行い、世界トップクラスの設備と技術で知られるクロスクリニック銀座。

石川先生がたるみにおすすめするのは、「アジア圏で初導入した最新鋭のたるみ・シワ治療器のソフウェーブです。超音波を照射するHIFU(ハイフ)と同じカテゴリーといえますが、点状に照射するHIFUと違い、独自の超音波ビームで円柱状の熱照射を行うのが特徴です。熱を与える範囲が圧倒的に広いので、皮膚の引き締め効果は強力。コラーゲン生成も促します。また、あご下と首まで照射ができるのも珍しく、フェイスラインのもたつきやマリオネットラインにも効果を発揮します」。

ビフォーアフター

当日は皮下が若干ほてるような感覚。その後数日は奥からぎゅっと収縮する感覚が。2回照射で面長の印象が引き締まり、マリオネットラインも軽減。

冷却機能はありますが、部位によって熱感や痛みもあるため照射前に麻酔クリームを使用。赤みや腫れなどのダウンタイムはなく、化粧をして帰れることも好評だそう。たるみ治療の場合は半年から1年に一度の治療がおすすめです。

ソフウェーブ
料金:24万2000円~、38万5000円(全顔、あご下、首)
持続期間:約6か月

あご下のふっくらしたたるみは脂肪を凍らせて減らす
あご下のふっくらしたたるみは脂肪を凍らせて減らす

厚労省承認の医療用痩身マシン「クールスカルプティング」は脂と水、それぞれが凍る温度差に着目し、脂肪細胞のみを凍らせて減らす仕組み。あご下用のアプリケーターを装着して所要30分ほど。クールスカルプティング(あご下)14万9600円

クロスクリニック銀座院長
石川浩一先生

石川浩一先生

日本形成外科学会専門医。東京女子医科大学附属第二病院形成外科医局長を務めたのち、1998年開院。最新機器は自身で試してから導入。

Information

クロスクリニック銀座

東京都中央区銀座5‐4‐9 ニューギンザ5ビル10階

TEL 0120‐51‐2590
診療時間 10時~19時
休診日 日曜、年末年始

https://cross-clinic.com/

  • ※完全予約制、初診料3000円

    クロスクリニック銀座

表示価格はすべて税込みです。

撮影/国井美奈子 取材・文/海野由利子

『家庭画報』2021年9月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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