美容・健康

「口紅も人生もこれと決めずに楽しみたい」 早霧せいなさんが青みピンクのリップに挑戦!

今こそリップメイクで心にも彩りを 第3回(全10回) 当たり前のように私たちの傍にあったリップスティックを塗るという行為。外出するから、マスクを外すから、ではなく心に彩りをもたらすリップメイクの高揚感を思い出しませんか。前回の記事はこちら>>

話題の女性(ひと)のリップメイク競演
早霧せいなさん、あなたにとって口紅とは何ですか?

早霧せいなさん

ブラウス1万5400円/ヌキテパ(パサンド バイ ヌキテパ)

「唇は思いや言葉を映す鏡のような存在。口紅も人生もこれと決めずに自由に楽しみたい」── 早霧さん

「目の印象が強い」といっていただくこともあるのですが、自然に笑える日も笑えない日もあるように、唇は、口から発せられる思いや言葉を映す、鏡のようなものだと思います。

役として口紅をつけることが多いので、普段はニュートラルでいたほうが役に振り切れる気がして、素の唇を生かすナチュラルな色を選んでいます。

今日のフューシャピンクは強い色かと思ったら、唇にのせるとピュアに発色して、印象がまるで違いました。

口紅選びもこれは自分に合う、合わないと決めつけないで、新たな出合いを見過ごさないでいたいですね。

さまざまなことに挑戦したい、今の自分のマインドと唇がやはりリンクしている気がします。

〔使用リップ〕
女性のピュアネスを引き出す青みピンク

ディオール アディクト ステラー シャイン 863

ディオール アディクト ステラー シャイン 863 4400円/パルファン・クリスチャン・ディオール

「薄くつけると、唇のくすみを消して無垢な赤ちゃんのように見せてくれる色」(メイクアップアーティスト 吉川康雄さん)。眩い輝きをちりばめ、ひと塗りで華やぐ青みピンク。

女優 早霧せいなさん
元宝塚歌劇団雪組男役トップスター。退団後、舞台やテレビで活躍。2021年9月18日(土)、『早霧せいな20周年アニバーサリーコンサート“SOMEWHERE”』をBunkamuraオーチャードホールで開催。

メイクアップアーティスト 吉川康雄さん
東京で活動後、1995年に渡米。各国のモード誌のカバーを含むファッション撮影、広告、コレクション、セレブリティのポートレートなど幅広く活躍。2021年春、自身のメイクブランド「UNMIX(アンミックス)」がデビュー。

撮影舞台裏の特別動画を公開中!早霧せいなさんも登場

表示価格はすべて税込みです。

撮影/五十嵐隆裕〈SIGNO〉(人物)、渡邉宏基(静物) ヘア/芝田貴之〈SIGNO〉 メイク/吉川康雄 スタイリング/馬場郁雄 ネイル/齊藤曜子、松本倫子〈ともにnadine〉

『家庭画報』2021年8月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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