アート・カルチャー・ホビー

大竹しのぶさん主演×栗山民也さん演出。フランス古典文学の名作『フェードル』

〔今月の演劇〕『フェードル』

演劇『フェードル』

フランスの劇作家ジャン・ラシーヌが執筆し、1677年ブルゴーニュ座で初演され、3年後にコメディ・フランセーズの杮落としに上演されたフランス古典文学の名作。

日本では2017年に大竹しのぶが演じ、その圧巻の演技が話題となった。演出は現代演劇界の重鎮、栗山民也。

行方不明となった王テゼを探す義理の息子イポリットに思いを寄せる王の妻フェードル。

美しい台詞、神話的世界をもとにした悲劇的な展開で、主人公の破滅的な激情が描かれている。

『フェードル』

※最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

Bunkamuraシアターコクーン
~2021年1月26日
S席1万2000円ほか
サンライズプロモーション東京:0570(00)3337
公式URL:https://www.phedre.jp/

演出/栗山民也
作/ジャン・ラシーヌ
出演/大竹しのぶ、林 遣都、谷田 歩、酒向 芳、西岡未央、岡崎さつき、キムラ緑子ほか

表示価格はすべて税込みです。

取材・構成・文/山下シオン 撮影/石田 航

『家庭画報』2021年2月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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