アート・カルチャー・ホビー

豪華絢爛な桃山美術を中心に約230件の作品が勢揃い!特別展「桃山-天下人の100年」

〔今月の美術〕
『桃山-天下人の100年』

『桃山-天下人の100年』

狩野永徳《国宝 檜図屛風》1590(天正18)年 安土桃山時代 東京国立博物館蔵 前期展示

室町幕府の滅亡から江戸幕府開府までの30年間に当たる「安土桃山時代」に花開いた、日本美術史上最も豪華絢爛な「桃山美術」を中心に、日本の美意識と後世に与えた影響を探る。

絵画では、狩野元信から孫の永徳、その孫の探幽をはじめ、長谷川等伯らの障屛画、江戸初期の風俗画などを展示。

上杉謙信や豊臣秀吉ら戦国武将ゆかりの武具甲冑、千 利休や古田織部らの茶道具、高台寺蒔絵や南蛮美術など、一堂で見られる機会の稀な約230件の作品が勢揃い。2020年11月1日まで前期、3日から後期として展示替えあり。

『桃山-天下人の100年』

東京国立博物館 平成館
~2020年11月29日
ハローダイヤル:03(5777)8600
公式URL:https://tsumugu.yomiuri.co.jp/momoyama2020/
※休館日・料金は公式サイトを参照

表示価格はすべて税込みです。

『家庭画報』2020年11月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2020年12月号 10月30日発売

美味の「お取り寄せ」を極める

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading