アート・カルチャー・ホビー

パリで実力を認められた、日本人5人のストーリー。連載「美を紡ぐ人々」をまとめ読み

美を紡ぐ人々 モードの都、食の都、芸術の都、光の都……。いつだって世界の文化をリードしてきたパリでは、しばしば私たちの琴線に触れるような美しいものに遭遇します。パリでその実力を認められた「美を紡ぐ」日本人アーティストや職人たちとの出会いを、フランス移住2年目のライター・ルロワ河島裕子さんが綴ります。連載記事一覧へ>>

第1回 佐藤康司さん(デザイナー)

初回は、2018~19年秋冬シーズンからバッグブランド「LIENDE PARIS(リアンドゥ パリ)」を立ち上げた佐藤康司さんの美にまつわるストーリーをお届けしました。

【前編】パリから世界へ。日本人デザイナー佐藤康司さんの挑戦>>
【後編】パリジェンヌを虜にする「LIENDE PARIS」のバッグ>>

第2回 神崎千帆さん(料理人)

2人目の美を紡ぐ人は、2019年「ミシュランガイド」フランス版で、日本人女性として初めて星を獲得したパリ12区にあるレストラン「ヴィルチュス(VIRTUS)」シェフ、神崎千帆さん。快挙を成し遂げた彼女の料理人としての軌跡を追いました。

【前編】フランスで1つ星を獲得した初の日本女性、神崎千帆シェフの情熱>>
【後編】パリのグルマンをうならせる一つ星レストラン「VIRTUS」>>

第3回 原田江津子さん(ニットクリエイター)

3人目は、50歳のとき、「ビジョルカ・パリ」の、ファンタジー・ジュエリー部門で「才能あるクリエイター賞」を受賞した、「TAMBOUR PARIS(タンブール パリ)」のオーナーの原田江津子さん。
【前編】原田江津子さんのクリエーションの魅力>>
【後編】ニットクリエイター・原田江津子さんの緻密な美の世界>>

第4回 吉田守秀さん(パティシエ)

4人目に登場するのは、フランスの大手テレビ局「M6」のパティスリーのコンテスト番組にて、2018年、2019年にチームで参加し2年連続優勝、今フランスで最も注目を集めるパティシエの一人、「MORI YOSHIDA」オーナーパティシエの吉田 守秀さん。

【前編】フランスが認めた「最優秀パティシエ」吉田守秀さんが切り開く新時代>>
【後編】パリ7区「MORI YOSHIDA」のパティスリーの魅力>>

第5回 佐藤 舞さん(ヴァイオリン職人)

5人目は、音楽が息づく街パリで古い楽器に再び命を吹き込む職人として働く、ヴァイオリン職人の佐藤 舞さん。彼女が、なぜ一人パリで職人としての道を歩むことになったのか、その物語を紐解きます。

【前編】運命的な直感に導かれ、パリでヴァイオリン職人に。佐藤 舞さん>>
【後編】ディテールに細やかな気遣いを感じるヴァイオリン職人の手仕事>>

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