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曾我蕭白と横尾忠則など、まさに組み合わせの妙!『古典×現代2020 時空を超える日本のアート』

『古典×現代2020 時空を超える日本のアート』

尾形乾山《銹絵百合形向付》 江戸時代・18世紀 MIHO MUSEUM

江戸時代以前の絵画や仏像、陶芸や刀剣の名品と、美術、デザイン、建築の分野で活躍中の現代作家の作品とを対になるように組み合わせ、1組ずつ8つの展示室で見せる。

曾我蕭白と横尾忠則、葛飾北斎としりあがり寿、仙厓と菅 木志雄など、まさに組み合わせの妙!

minä perhonen 《ring flower》2005-06年 秋冬コレクション

minä perhonen 《ring flower》2005-06年 秋冬コレクション

主題や世界観、造形、制作方法における類似性を示すだけでなく、先達からインスピレーションを得てつくられたもの、誰もが知るイメージに対するパロディなど、それぞれに関係性が異なる。

過去と現代を行き来しながら日本美術の魅力を再発見しよう。

『古典×現代2020 時空を超える日本のアート』

国立新美術館
(※当初の予定から、会期が以下に変更)

2020年6月24日(水)~ 8月24日(月)

※この情報は、記事の配信当時のものです。展覧会会期については、公式サイトをご確認ください。
展覧会の詳細はこちら>>

『家庭画報』2020年4月号掲載。

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