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樹木希林さんが足繁く通っていた何必館のコレクション「北大路魯山人展-和の美を問う-」が東京で開催

家庭画報1月号(2020年)の新春特別対談企画で、内田也哉子さんが訪れた何必館(かひつかん)・京都現代美術館。その館長である梶川芳友さんの元を樹木希林さんは幾度と足を運び、語らいの時を過ごしていました。

樹木さんが何度も訪れ観賞したという何必館コレクションの魯山人の作品を、この2月、東京で見ることができます。北大路魯山人「つばき鉢」1938年 何必館・京都現代美術館蔵

本展示では厳選された作品約70点を、「陶」「書」「茶」「花」「食」の5つのテーマに分け、古材や更紗、根来などと取り合わせて展示。魯山人の作品は、「使う」ことで一層の輝きを放つといいます。生涯をかけて日本の美と食を追求した魯山人の「和の美を問う」という、これまでにない充実した展覧会です。

 

何必館コレクション
北大路魯山人展-和の美を問う-

会場:日本橋三越本店 本館 7階 催物会場
会期:2020年2月5日(水)~17日(日)
時間:10時~18時30分(19時閉場) ※最終日は17時30分まで(18時閉場)
入場料:一般1000円/大学・高校生800円(中学生以下無料・税込み)
主催:北大路魯山人展実行委員会 協力:何必館・京都現代美術館

●お問い合わせ
日本橋三越本店
TEL:03(3241)3311(大代表)

 

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