アート・カルチャー・ホビー

フェルトで作る愛らしい「私だけの猫」 

この、愛らしい目でこちらを見つめる本物そっくりの猫を作ったのは、羊毛フェルト作家のHinali(ヒナリ)さん。 

「もともと手芸が大好きでしたが、羊毛フェルトは6年前から。リアルな猫を作るようになったのは、友人が飼っていた高齢の猫をモデルに、『どうせならそっくりに』と頑張ったことがきっかけでした。飼い主にも猫にも喜ばれた気がして」と振り返ります。 

Hinali(ヒナリ)さん
1976年生まれ。沖縄県出身。2011年に独学で羊毛フェルトを始める。著書に『うちのコにしたい! 羊毛フェルト猫のつくり方』(KADOKAWA)がある。https://www.hinalifelt.com

わた状の羊毛を専用のニードルで刺し固めて作る羊毛フェルトの人形は、裁縫のように型紙や針に糸を通すといった面倒な作業がないのでどなたでも始めやすく、想像したものを自由自在に、自分の感覚で作ることができます。

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