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マネ最晩年の傑作も来日!『コートールド美術館展 魅惑の印象派』

『コートールド美術館展 魅惑の印象派』

エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》1882年 油彩、カンヴァス コートールド美術館蔵 ©Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust )

1932年、ロンドン大学に美術研究所が創設されることが決まり、そこに英国の実業家、サミュエル・コートールドのコレクションが寄贈され、コートールド美術研究所と名づけられた。

その展示施設として誕生したコートールド美術館。

このたび、その改修工事を機に、印象派・ポスト印象派のコレクションが来日。セザンヌやゴーガンらの絵画・彫刻約60点を、美術史研究や科学調査研究の知見を交えながら展覧する。

マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》が間近に見られる貴重な機会でもある。

『コートールド美術館展 魅惑の印象派』

東京都美術館 企画展示室
〜2019年12月15日まで
休室日:月曜
入館料:一般1600円
ハローダイヤル:03(5777)8600
URL:https://courtauld.jp/
愛知県美術館ほかに巡回

表示価格はすべて税込みです。

取材・構成・文/白坂由里

『家庭画報』2019年11月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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