アート・カルチャー・ホビー

凱旋門が布で覆われた、前代未聞のアートプロジェクト。その全貌とは?

〔今月の美術〕
クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”

クリストとジャンヌ=クロード“包まれた凱旋門”

Christo and Jeanne-Claude “L’Arc de Triomphe,Wrapped, Paris,1961–2021”(Photo: Wolfgang Volz © 2019 Christo andJeanne-Claude Foundation)

2021年9月に行われた、パリのエトワール凱旋門が布で覆われるという前代未聞のアートプロジェクト。

これは2009年に逝去したジャンヌ=クロードと、2020年5月、実施を前に亡くなったクリスト夫妻が1961年に構想し、60年の歳月をかけて実現したもの。

記録画像や映像で、多くの困難を伴った企画の全貌を振り返る。

クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”

21_21 DESIGN SIGHT
〜2023年2月12日まで
休館日:火曜、年末年始(12月27日~1月3日)
開館時間:10時~19時
入館料:一般1200円
TEL:03(3475)2121
URL:http://www.2121designsight.jp/

表示価格はすべて税込みです。

『家庭画報』2022年8月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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