美容・健康

城戸真亜子さんから聞いた!紫外線対策のエイジングケアとは?

城戸さんの紫外線に負けない3か条

城戸さんの紫外線に負けない3か条

ニット12万5000円 パンツ9万5000円/ともにレ・コパン(サン・フレール) イヤリング7000円 バングル4万円/ともにアビステ

1.UVカットのウェアと小物を駆使して、肌の露出は最小限に

UVカットのウェアと小物

フェイスマスクはデコルテやうなじもしっかりとカバーするタイプを使います。服装のマナーが厳しくない海外リゾートのゴルフ場では“忍者パーカ”を着用することも。

「意外な盲点は目から入るダメージ。いくら肌を覆っていても、目が紫外線を感じるとメラニンを過剰に生成するそうなので、サングラスは欠かせません」。

2.強力なUVクリームと信頼のおけるコウジ酸美白は必須

強力なUVクリームと信頼のおけるコウジ酸美白

上・屋外で過ごした日の集中美白。ホワイトニング マスク。中・紫外線防御効果SPF50+・PA++++のアウタープロテクト ミルク。下・シミが気になる箇所のケアに、スポット用美白クリーム。お問い合わせ/三省製薬 0120-847-447

デルメッドは美白成分コウジ酸を開発した三省製薬のブランド。「原料メーカーならではの含有量が魅力」。

3.日焼け止めサプリ、ビタミンC注射、美白エステで内と外から万全ケア

日焼け止めサプリ、ビタミンC注射、美白エステ

お問い合わせ/石井クリニック 03(3408)4224

「専門家の力を借りて、肌の調子を落としません」。クリニックで処方する“飲む日焼け止め”のヘリオケア ウルトラDは強力な抗酸化作用でダメージを抑えます。ビタミンCの注射は即効性が。旅行前に静脈注射と筋肉注射の両方を受けて抵抗力を高め、旅行後に再度受ける念の入れよう。

〔特集〕家庭画報ビューティアンバサダーも実践 ライフスタイルで選ぶ 猛暑に打ち勝つエイジングケア(全6回)

表示価格はすべて税抜きです。

撮影/鍋島徳恭 森山雅智 ヘア&メイク/鈴木將夫〈マービィ〉(城戸さん)岩井マミ〈M〉(一路さん)黒田啓蔵〈ThreePEACE〉(山形さん) スタイリング/松田綾子〈オフィスドゥーエ〉(城戸さん、山形さん)坂本久仁子(一路さん) 取材・文/佐藤由喜美 撮影協力/成田ゴルフ倶楽部ホテル ニューオータニ東京 ティーガーデン ナチュール

「家庭画報」2019年6月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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