美容・健康

誰でもユルく実践できる!こりを解消する「ぶらんぶらんウォーキング」

「ぶらんぶらんウォーキング」のやり方

ぶらんぶらんウォーキング

1.肩の力を抜き、胸を張って立つ。
2.ひじを伸ばし、両腕の力を抜いて、自然に振りながらできるだけ大またで歩く。

ゆるゆるポイント

● 準備体操で軽く体をほぐしておく。
● 目安は毎日10〜15分。頑張って歩きすぎない。
● 軽く汗ばむ程度の運動量で行う。
● 体温のピークに合わせて、夕方歩く。

「なんちゃってジョギング」のやり方

なんちゃってジョギング

足腰に筋力がついてきたら、合間に軽く走ってみる。

ゆるゆるポイント

● 歩幅は普通に、笑顔を保てるペースで。
● 頑張りすぎず、疲れたらウォーキングに戻す。

※体力のないかた、持病のあるかた、高齢者は無理をせず、医師と相談して行いましょう。

伊藤 剛先生

北里大学東洋医学総合研究所で冷えの研究に従事。
東洋医学(漢方と鍼灸)と西洋医学の両面より、冷え、自律神経疾患、消化器疾患などさまざまな体の不調を研究・治療する。
度重なる怪我や病気を経て仕事に復帰し、周囲から「不死鳥」と呼ばれる。
これも自ら実践している東洋医学のおかげと語る。

撮影/Fumito Shibasak〈i Donna〉 田中 雅(伊藤先生) スタイリング/高橋尚美(静物) イラスト/石坂しづか 取材・文/浅原須美

「家庭画報」2018年7月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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