美容・健康

つい食べ過ぎてしまう“実りの秋”。体重キープのために意識したい「ダイエットの心得」

実りの秋、旬のおいしいものを存分に楽しみたいものですね。つい食べ過ぎてしまうと、気になるのが体型の変化。しなやかなシルエットを保つために、美しい人が実践しているダイエットのポイントを伺いました。

1.君島十和子さんに聞く、食欲の秋でも体重を維持するコツ

40代半ばからずっと同じ体重をキープしているという美容家の君島十和子さんに秘訣を伺いました。「体重は2kg以上増えるとリカバリーが難しくなります。毎日体重を測っていれば、2kg変わることはそうそうありません。私は起床してすぐと就寝前の1日2回、体重計にのり、食べ過ぎや運動不足で体重が増加傾向にあるときは、すぐに対応します。1kg以内であれば、調整は簡単です」詳しく読む>>

2.西田ひかるさんのボディメイクのコツ

歌手で女優の西田ひかるさんに、ボディメイクのコツを伺いました。「食べる量ではなく“質”を見直しました。これまではご飯(お米)の量が多かった自覚があったので、それを少し減らして、代わりに野菜をたくさんに。また、タンパク質も動物性と植物性のバランスを考慮しながらしっかり食べるようにしています」(西田さん)詳しく読む>>

3.ウォーキングは「こま切れ歩き」でOK!連続歩きと同じ体重減少効果が

食べ過ぎてしまったら、適度に体を動かしましょう。「“有酸素運動はある程度の時間、連続して行わないと意味がない”と考えている人もいるようですが、決してそんなことはありません。それどころか、10分の歩行を3回行うのと30分連続で歩くのとでは、健康改善効果は変わらないという研究結果もあります。これはウォーキングによる体重減少の効果を調べた研究ですが、ほかの要素についても、“こま切れ歩き”がマイナスになることはないというのが科学的な結論です」(久野先生)詳しく読む>>

写真/PIXTA イラスト/umao

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