最新号

【12/1発売】『家庭画報』2021年1月号 しあわせ満ちる、開運の地へ/髙橋大輔 伝説の軌跡、そして新たなる幕開け ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

一陽来復、美しき、新年の幕開け
しあわせ満ちる開運の地へ

2020年はこれまでにない混迷が世界中を覆い尽くし、見通しのきかない一年となりました。新しい一年は、心機一転、気持ちを一新し、積極的に福をお招きして、縁起よく迎えていただきたい。そんな願いを込めて――開運へと導く場所と、福を呼ぶ暮らしを紹介します。

国民と笑顔を交わされたご活動の軌跡
皇后陛下雅子さま

皇后陛下雅子さまは、上皇上皇后両陛下が長きにわたり、国民と苦楽を共になさり、常に国民の幸せを願われ、共に歩まれるという、それまでにない皇室のかたちをお築きになってこられたことに対し、深い感慨と感謝の念を語られています。天皇陛下のご即位後、その思いを継承しつつ巡られた日本各地での皇后陛下のお姿は、輝く笑顔と温かなまなざしに満ちていました。1年半にわたるご活動の足跡を辿ります。

私たちの心に寄り添う
チャイコフスキー

2020年に生誕180周年を迎えたピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840~1893年)。時に甘く、時に悲しく、深く、語りかけるその音楽は、子どもから大人まで聴く者の心をとらえて離しません。本特集では、彼が生前暮らした家や資料、チャイコフスキーに魅了されたかたがたの言葉から、チャイコフスキーの心の奥底、その音楽の真髄に迫ります。

これからの時代を生きる
曽野綾子(作家)×五木寛之(作家)

戦後、75年を迎えた2020年、世界は新型コロナという目に見えないウイルスの脅威にさらされ、わが国も混迷の只中にいます。この、かつてない不安の時代をいかにして乗り切り、希望を灯して生きていくべきなのか。新年にあたり、数々の執筆、世のために発言を続けられ、米寿を越えてなお精力的に活躍なさっている作家、曽野綾子さんと五木寛之さんに、その心構え、前を向くヒントを語り合っていただきました。戦前、戦後を生き抜かれてきた逞しさと、含蓄のある言葉は、私たちに深い示唆と勇気を与えてくれます。

京都の料亭発、祝い肴+11品で祝う
村田吉弘さんの「3時間おせち」

おせち料理のすべてを家庭で作るなどとても無理だと、多くの人は思うかもしれません。確かに種類も多く、手間も時間もかかりそうです。でも11種がわずか3時間で作れるのであれば、チャレンジしてみたくなるのではないでしょうか。余計な手間を省き、必要な手順だけで仕上げるおせち料理を、京都の名料亭「菊乃井」主人の村田吉弘さんと考えました。祝い肴も、1種でも2種でも試してみましょう。手作りのおせちは、祝い膳の花形になるはずです。

丑年生まれの時代の顔
“年男年女”がまとうきもの正月

豪華な振袖や粋な羽織袴など、お正月にふさわしいきもの姿で微笑むのは2021年の“年男年女”のみなさん。さらなる飛躍の年の幕開けに、コロナ禍で考えたこと、これからのこと、真摯に語ってくださいました。

綴じ込み付録 メモリアルフォト特集
髙橋大輔 伝説の軌跡、そして新たなる幕開け

フィギュアスケーター・髙橋大輔選手。そのスケート人生はドラマティックな展開の連続だ。本誌初のフィギュアスケート特集で扉を飾った2011年12月号から直近の20年3月号まで、反響の大きかった写真、今回初登場の写真を織り交ぜて軌跡を辿る永久保存版! 20年10月に行ったオンライン取材での充実した表情もお見逃しなく。※通常サイズ版とプレミアムライト版では写真が一部異なります。


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医学画報

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9月号 7月30日発売

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