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【4/1発売】心に残る「平成」という時代、おいしい福岡 最新案内ほか『家庭画報』2019年5月号

2つのサイズで4/1(月)発売です!

【4/1発売】『家庭画報』2019年5月号

※「通常サイズ版」と「プレミアムライト版」は、一部内容が異なります。「プレミアムライト版」では、「通常サイズ版」に収録されている記事のうち、連載をはじめとする一部の記事を収録しておりません。 詳細は次ページ目以降に掲載の、全目次をご覧ください。
※一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

主な特集(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

いま、30年を振り返る 心に残る「平成」という時代

あなたにとって「平成」とは、どんな時代だったのでしょう。元号が替わる節目に、家庭画報ゆかりのかたがたと考えました。次世代に繋ぎたい、未来への希望が託された「平成」の情景とともにお届けいたします。

【4/1発売】『家庭画報』2019年5月号

「平成中村座」で『隅田川続俤(ごにちのおもかげ) 法界坊』を演じる18代目中村勘三郎(平成24(2012)年4月)。撮影者は、稀代の写真家、篠山紀信。氏曰く「歌舞伎においては、役者と劇場の世代交代が行われた時代だった」。この先も語り継がれるであろう、平成の名シーン。写真/篠山紀信

 

九州“美食の都”に至福の味を訪ねて 「おいしい福岡」最新案内

わざわざ訪ねたい味がある。福岡は〝食〟こそが観光です。福岡は、上質なものを求める外国人観光客が急増し、世界中から注目を集めています。また、〝本物を伝えたい〞と帰福した料理人が活躍したり、女性も気軽に楽しみやすく名物料理のお店も進化中。【4/1発売】『家庭画報』2019年5月号

雅なしつらい、器づかいにも定評がある「馳走なかむら」にて。九州の旬の食材は奥から時計回りに、長崎のいさきと赤むつ、福岡のあわび、佐賀のアスパラガス、ふき、オクラ、わらび、みょうがは福岡、対馬の穴子、丸い缶に入っているのは宮崎キャビア。

 

[特別連載第2回]継承されゆく美 藤田美術館の新たな船出

リニューアルのため、2017年6月に一時閉館した藤田美術館。その新たな船出を追う特別連載の第2回は、二部構成です。

第一部として、建て替えを待つばかりの旧展示室で、家庭画報のためだけに特別に行われた最後の誌上展覧会をお届けします。

また第二部では、昨年10月、武者小路千家家元後嗣 千 宗屋さんが奉仕され、藤田美術館の名品が数多く使用された 奈良・興福寺の中金堂落慶法要 献茶式と慶讃茶会の模様をお伝えします。

【4/1発売】『家庭画報』2019年5月号

四天王像 鎌倉時代展示室2階で、四天王像増長天と対峙する藤田 清館長。旧展示室は藤田邸の蔵として明治後期に建てられた

 

鈴木京香が着る 白と黒 モダンな優美

色に包まれる季節に、あえてモノトーンを装う潔さー。日一日と眩さを増す日射しがその魅力を引き立てる白と黒のスタイル。芸能生活30周年という節目の年を迎え、さらなる輝きをまとった女優・鈴木京香さんが、幻想的なアートと競演し、表情豊かな無彩色の美を表現します。

【4/1発売】『家庭画報』2019年5月号

彫刻的でありながら自由な動きを叶え、厳格さがありながらピュアな優しさを感じさせる「ヴァレンティノ」の純白のプリーツドレスをまとって。放射状に広がる繊細なプリーツは、メゾンが誇るクラフツマンシップの賜物。ドレス51万7000円/ヴァレンティノ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク) ピアス35万5000円 ブレスレット86万円/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)

 

人生百年時代を迎えて“生きる”を問う「幸福寿命」

現在、100歳を超えている人々が約7万人弱。将来的には、2007年に生まれた子どもの約50パーセントが100歳まで生きると予想されています。

しかしながら今現在で、600万人を超える人が介護を必要とする状態だといいます。果たして、長寿は幸福なのか?長寿社会における幸福とは? 幸福な寿命とは?

慶應義塾大学医学部教授であり、第19回日本抗加齢医学会総会会長の伊藤 裕先生と考えます。

【4/1発売】『家庭画報』2019年5月号

松岡修造の東京2020への道 届け! 熱い思い
第10回 建築家 隈 研吾さん

東京2020大会のメインスタジアムとなる新国立競技場の設計に携わった建築家の隈 研吾さん。完成に近づきつつある競技場について今思うこととは、そして設計を〝森の立場で考えた〟という言葉の真意とは? 明治神宮外苑のテニスコートの思い出話から始まった対談で、松岡さんが率直な気持ちを聞き出しました

【4/1発売】『家庭画報』2019年5月号

対談場所となった隈さんの事務所は、都心にありながら自然に恵まれた環境。周囲の緑に心が和む最上階のウッドデッキは、新国立競技場のイメージに通じるものがあります。

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