最新号

【10/1発売】京都・奈良 錦秋のニ都物語、平成中村座 スペイン公演 ほか『家庭画報』2018年11月号

2つのサイズで10/1(月)発売です!

※「通常サイズ版」と「プレミアムライト版」は、付録をはじめ、一部内容が異なります。「プレミアムライト版」では、「通常サイズ版」に収録されている記事のうち、連載をはじめとする一部の記事を収録しておりません。 詳細は次ページ目以降に掲載の、全目次をご覧ください。
※一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

今月の表紙

花/制作=並木容子〈ジェンテ〉
花材=モミジ、ヒペリカム紅葉、ガマズミ、ケイトウ(ホットビスケット、ローズベリーパフェ、ボルドークィーン)、マム(パラドフ、パルダサール、オペラピンク)、ヤマトリカブト、コスモス(ベルサイユ)、ワレモコウ、ジニア
撮影=中村 淳 スタイリング=細田宏美

主な特集(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

美味なる食、美しき文化遺産
京都・奈良 錦秋の二都物語

京都の美食と奈良の美観、「美」でつながれた風雅な二都は、秋が深まるこの時期、いっそうの魅力を湛えます。錦秋の風を感じながら、心満ちる旅へと出かけましょう。

[大分・六郷満山開山1300年]
日出で、日没す神仏習合の地 秋の国東半島へ

別府や湯布院への玄関口、大分空港のある国東(くにさき)半島。ここには、長い歴史を持つ寺社が数多く存在し、驚くほど豊かな文化が今に伝えられています。今年、開山1300年を迎えた「六郷満山(ろくごうまんざん)」。紅葉燃え盛る里山で、日本文化の原点を辿ります。

魂でつながる文化の交流
中村屋 情熱のスペインを駆ける

これまでも海外公演で成功を収めてきた平成中村座が今回選んだのは、初めてのスペイン・マドリード。ここでは舞踊作品だけを上演したこともあり、若手で実力あるフラメンコダンサーとの交流を中心にお伝えする。撮影/篠山紀信

野村得庵翁、生誕140年
「名品」にみる数寄の美学

明治・大正・昭和の大実業家として野村財閥を築いた野村徳七(号・得庵)翁は、茶の湯、能楽をよくした、近代数寄者としても名を馳せました。「名器の所蔵をもって茶人必須の要格となし-」。翁の数寄者としての独特な美学は、その道具を通して語られます。圧倒的な力と品格を持つ選りすぐりの「名品」を誌上公開いたします。

トップブランドから厳選
ラグジュアリーなコートスタイル

本格的な冬を迎える前に、ワードローブに加えたいのが1枚でも絵になる主役級のコート。旬のテイストを纏ったトップブランドの新作から圧倒的な存在感を放つ逸品をご紹介します。

ホルモンと上手につきあい、“輝く人生”を
男の更年期 女の更年期

全力で走り続ける日々を植物成分の力が支える妊娠・出産の時期を過ぎ、月経の煩わしさもなくなる。仕事を通して経験を積み豊かな人脈も広げた。50代は、女も男も輝きながらワンランク上の人生を謳歌する、黄金の人生のスタート地点です。だからこそ、ホルモンの力を高め新たな挑戦や夢の実現に向かうエネルギーを充満させたい-。今は医学の力や、代替療法などでホルモンの分泌をコントロールし、ご自身が快適に生きる選択が可能に。人生設計に合わせ、体とのつき合い方を考える時です。

【大好評 対談連載】
松岡修造の東京2020への道 ―届け! 熱い思い―
宮田亮平 文化庁長官

今回のゲストは、文化庁長官で金工作家の宮田亮平さんです。エンブレムやマスコット、メダルのデザインの審査などをエネルギッシュに推し進める、東京2020オリンピック・パラリンピックのキーマンのお一人。対談は、宮田さん自作の銅鑼(どら)の音も響く、大変ユニークなものとなりました。

 

[別冊付録]
成熟した街、銀座の“華やぎ”を楽しむ

 

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