『家庭画報』2026年10月号 は、2026年9月1日発売です。
・「通常サイズ版」をAmazon.co.jpで購入する→
・「プレミアムライト版」をAmazon.co.jpで購入する→
・主な内容をフォトギャラリーで見る→
『家庭画報』 2026年10月号 全目次
価値ある作品で人生を豊かに
アートのある暮らし
かつては投資の対象として語られることも多かったアート。今や資産性にとどまらず、日々の暮らしを豊かに彩る存在へと広がっています。お気に入りの作品を迎えた住まいから、注目のアーティスト、飾り方まで、美術館だけではない、日常に息づくアートの魅力をお届けします。

アートを鑑賞することと、所有することは見える景色が違います。まずは一点から。価値ある本物のアートが、あなたの人生を豊かにしてくれます。
心躍る至高のハイジュエリー

選び抜かれたジェムストーン、尽きることのない創造力、そして至芸ともいうべきサヴォアフェール……。気の遠くなるほどの時間と技巧を凝縮したハイジュエリーは、神々しいまでの美を放つ宝石の芸術です。メゾンの傑作を集めた心高鳴る世界へとご案内します。
絹糸に託すいのちの輝き/草乃しずか
季語に親しむ/夏井いつき
心をほどく、和の調べ/日本和楽器普及協会・石髙万紀子
季節を切り抜く/濱 直史
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
豊作の秋、かぼちゃ畑へ
連載 こころのレシピ 五木寛之 Vol.31
[宗家 源 吉兆庵]和菓子とわたし/林家たい平
名古屋・金沢──おもてなしの総合芸術
世界に誇る「料亭物語」

料亭は、日本人が大切に育んできた文化や美意識を、五感で体験できる場所。美味なる料理はもちろんのこと、建築や庭園、美術工芸、その土地の歴史までもが、“おもてなし”として融合する総合芸術です。この美しき文化を継承し未来へと繫ぐ、二つの料亭を訪れました。
連載 栗原心平のおもてなしレシピ
第5回 うにのパスタが主役、絶品イタリアン
ゲスト 北村一輝(俳優)

秋の気配を映す食卓に、俳優の北村一輝さんをお迎えしました。華やかさとやさしさを織り交ぜた4品で、栗原心平さん流のおもてなしを。
My Delicious 喜ばれる手土産
[星のや東京]都心の日本旅館で和の食文化の深遠を味わう
[WINE TO STYLE]ワインを彩風咲奈さんと楽しむ 第5回
[Shizuru 鴨川]静寂に癒やされるプライベートステイ
[フランク ミュラー]心躍る、未知の“赤”
ファッション見聞録
ジュエリー見聞録
[アルビオンアート]
連載 名品に出合い、所有する喜び VOL.2
[清美堂真珠]連載 真珠の物語 第9回
[センチュリー]色彩で魅せる周年コレクション
心ときめくアイテムと出合う
“自分らしく”こそ“美しい”
夏木マリという人生

情報が溢れる現代において、美の常識や価値観も日々更新されていますが、“自分らしく生きる人こそ、美しい”は普遍の真理だと小誌は考えます。そのお手本といえるのが、俳優、歌手、開発途上国の支援者など、あらゆる活動において、格別の輝きを放ち続けている夏木マリさんです。かっこよさも艶っぽさも可愛らしさも、すべてが「夏木さんらしい」。そんな憧れの女性の“自分らしさ”を形作っている信念を伺いました。
[パルファン・クリスチャン・ディオール]美しさの羅針盤
ラグジュアリーの真実/ゲラン
美容歳時記/ポーラ
エディターズ3つ星セレクション
[ダイアナ]温もりと補整力の先進ボディスーツ
[メルセデス・ベンツ]の世界観を体験できる新拠点へ
江原啓之+鶴田光敏
続・死んだらどうなる? 特別対談

人は死んだらどこへ行くのか? 本誌2024年5月号の特集「死んだらどうなる?」は、死後の世界を見据えて今世をしっかり生きるうえでの指針になったと大きな反響を呼びました。第2弾の今回、案内人である小児科医・鶴田光敏さんの対談相手として登場くださったのは、日本のスピリチュアリズムの第一人者、江原啓之さん。お二人が紡いだ金言の数々は、今世でも来世でも幸せに生きるうえで、きっと支えになるはずです。
桑原志織、藤田嗣治と出逢う
新連載 図像【イメージ】で読む聖書の世界
第1回 立教大学でキリスト教美術を学ぶ
連載 小堀宗以 茶の湯の道を往く 第9回
新連載 紫舟の「休む技術」
第1回 “睡眠”〜眠りが、迎えに来る。〜

忙しくてゆっくり休めない、朝から疲れている──。そんなかたがたへ、書家の紫舟(ししゅう)さんが、医療の知識と実体験から獲得した独自の「休む技術」を届けます。心臓血管外科の澤 芳樹先生の医学的見解を添えて。まずは紫舟さんの人生の最優先事項である睡眠から。
家庭画報のお買いもの
『家庭画報』から生まれたカルチャーサロン
セブンアカデミーイベントのご案内
家庭画報の旅 ツアー参加者募集
咲き誇る花と珠玉の名画に心潤う
オランダ・ベルギー 8日間
[今月の人]内野聖陽
[今月のアート]『ルーヴル美術館展 ルネサンス』
カルチャートピックス
読者のひろば
こころとからだといのちの医学
きものSalon通信
家庭画報ドットコム通信
『家庭画報』年間購読のご案内
11月号のお知らせ
プレゼントつきアンケート
鏡リュウジの健やか星占い
今月ご紹介した商品のお問い合わせ先
gaho JAPAN
City Pop/Matcha

今、世界から注目されている日本のカルチャーを国内外の読者へ英語でご紹介するシリーズの第1回目。世界が熱狂するシティポップを代表する高中正義さんと杏里さんの特別インタビュー、大人気の抹茶スイーツをお届けします。
『家庭画報』2026年10月号 通常サイズ版

『家庭画報』2026年10月号 通常サイズ版
〈今月の表紙〉表紙の花/制作=佐々木直喜〈ns komonokaen〉
花材=ダリア、カラー、パイナップルリリー、胡蝶蘭、野葡萄、利休草、オレガノ
撮影=本誌・西山 航 デザイン=バーソウ
・「通常サイズ版」をAmazon.co.jpで購入する→
『家庭画報』2026年10月号 プレミアムライト版
・「プレミアムライト版」をAmazon.co.jpで購入する→
・年間購読のご案内はこちら>>