『家庭画報』2026年8月号 は、2026年7月1日発売です。
・「通常サイズ版」をAmazon.co.jpで購入する→
・「プレミアムライト版」をAmazon.co.jpで購入する→
・主な内容をフォトギャラリーで見る→
『家庭画報』 2026年8月号 全目次
名門避暑地の“今”を楽しむ
軽井沢の夏休み

木立の緑が日に日に深まり、鳥のさえずりとともに過ごす心地よい季節──。古くから多くの文化人や避暑客を魅了してきた軽井沢に、新たな楽しみが加わりました。駅直結の新施設、ミュージアムや名建築、美食処、そして軽井沢通のおすすめ──、この夏訪ねたい、軽井沢のさらなる魅力をお届けします。

森の中の一軒家「ル・トレフル軽井沢」で、フランスのエスプリに満ちたスイーツ&サレのアフタヌーンティーを。
[現地特別取材]
2026ミラノデザインウィーク探訪
海外インテリアの新潮流を訪ねて

世界のインテリアの潮流を決するといわれる「ミラノデザインウィーク」。ミラノサローネ国際家具見本市とミラノ市内のデザインイベント「フォーリサローネ」の2つを総称して呼ばれる世界最高峰のデザインの祭典です。真のデザインとは消費されるものではなく、長く愛され受け継がれるべきもの──そんなメッセージを色濃く感じとれる場となった今回、次代へ手渡す美のかたちを求めて、本物回帰へと向かう新たな潮流を探訪しました。
絹糸に託すいのちの輝き/草乃しずか
季語に親しむ/夏井いつき
心をほどく、和の調べ/日本和楽器普及協会・森田美咲
季節を切り抜く/濱 直史
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
真夏の夜の華
連載 こころのレシピ 五木寛之 Vol.29
[軽井沢星野エリア]
軽井沢の涼やかな夏休み
[宗家 源 吉兆庵]
和菓子とわたし/村治佳織
[ザ・ロイヤルエクスプレス]
東海道を巡る感動クルーズ
連載 栗原心平のおもてなしレシピ
第4回 発酵の力で元気に夏を乗り切る
ゲスト 小倉ヒラク(発酵デザイナー)
My Delicious 喜ばれる手土産
夏を楽しく心地よく お洒落な冷感家電
今井美樹が過ごす美しい時間
人生という時を刻む名品時計とともに

最新アルバム『smile』で、人生の旅路について歌った今井美樹さん。その楽曲は、同じ時間を生きてきたすべての人に向けたエールでもあります。本特集では、タイプの異なる3つの名品時計を着けていただきながら、今井さんの人生を紡いできた時計についての思い出、そして時間と音楽について話を聞きました。
技術と伝統が織りなす、華やかさの秘密
あなたの知らない ハイジュエリーウォッチの世界

最上の宝石をちりばめ、一瞬にして心を虜にする名門ブランドのハイジュエリーウォッチ。その根底には、美の極みを追求する長きにわたる伝統と、常に進化を続ける、卓越したサヴォアフェールが息づいています。比類なき個性を放つ、今夏の新作をご覧にいれます。
三浦璃来(りく)+木原龍一(りゅう)が着こなす
夏のゆかた遊び

好みのゆかたを朝夕で取り替え、洋服とは違う着こなしを楽しむ夏ならではの特別な一日を。江戸ゆかたらしい洒脱な文様から、2反の柄合わせにもこだわったオリジナルの片身替わりまで。フィギュアスケート・ペアの三浦璃来さん・木原龍一さんが自由に、軽やかにまといます。
[ヴァン クリーフ&アーペル]
輝ける古代世界との共鳴
[カルティエ]
色石が奏でる至極の煌めき
[マリナ リナルディ]
シックで柔らかな、夏のモノトーン
ファッション見聞録
ジュエリー見聞録
[清美堂真珠]連載 真珠の物語 第8回
ラグジュアリーの真実/コスメデコルテ
美容歳時記/富士フイルム
エディターズ3つ星セレクション
くすみ、赤み、毛穴の開きのトラブルを解消
酷暑に負けない「夏肌づくり」

夏の肌環境は過酷さを極めています。そんな環境下で、暑さを理由にスキンケアを怠っていると、一気に肌は老けてしまいます。そこで、美容家・小林ひろ美さんに、酷暑を乗り切るスキンケアを教えていただきました。トラブル知らずの美しい肌を叶えましょう。
ニューヨークの藤田嗣治──再生と挑戦の10か月──
特別対談 五木寛之×中谷美紀
人生の指針──心の赴くままに

作家歴60年の五木寛之さんが、これまでに対談された人数は新聞や雑誌に掲載された分だけで、なんと約700人。そんな対談の達人、五木さんと今回相対したのは、旅行記やエッセイの執筆もされる、俳優の中谷美紀さんです。自らの心に忠実に生きるお二人には共通する清々しさがありました。
歌舞伎新ジェネレーション
染・團・辰の時代始まる

歌舞伎ファンが今、三人の若きスターに注目しています。市川染五郎さん21歳、市川團子さん22歳、そして尾上辰之助さん20歳。“染・團・辰”と呼ばれ、5月には、それぞれ大きな舞台に挑み喝采を浴びた三人の、これまで歩んできた道のりと、この先に広がるであろう輝かしい可能性に迫ります。
書家・紫舟
伝統と次元を超えた“和”の世界

『美の壺』『龍馬伝』などの題字で、広くその名を知られる書家の紫舟(ししゅう)さん。伝統的な「書」を軸に発信する三次元の「書の彫刻」やアートとのコラボレーションなど、固定観念にとらわれない挑戦が国内外で評価されています。日本古来の文化へのリスペクトをベースに多彩に活躍する紫舟さんの、奥深い、唯一無二の世界をご案内します。
連載 小堀宗以 茶の湯の道を往く 第七回
『家庭画報』年間購読 夏の特別キャンペーン
きものSalon通信
家庭画報のお買いもの
家庭画報ドットコム通信
家庭画報の旅 ツアー参加者募集
「ウェストミンスター・ケネル・クラブ・ドッグショー」観戦ツアー
ニューヨーク 7日間
[今月の人]阿部サダヲ
[今月の著者]畠中 恵
カルチャートピックス
読者のひろば
こころとからだといのちの医学
『家庭画報』から生まれたカルチャーサロン
セブンアカデミーイベントのご案内
『家庭画報』年間購読のご案内
9月号のお知らせ
プレゼントつきアンケート
鏡リュウジの健やか星占い
今月ご紹介した商品のお問い合わせ先
『家庭画報』2026年8月号 通常サイズ版

『家庭画報』2026年8月号 通常サイズ版
〈今月の表紙〉表紙の花/制作=佐々木直喜〈ns komonokaen〉
花材=紅葉、テッセン
撮影=本誌・西山 航 デザイン=バーソウ
・「通常サイズ版」をAmazon.co.jpで購入する→
『家庭画報』2026年8月号 プレミアムライト版
・「プレミアムライト版」をAmazon.co.jpで購入する→
・年間購読のご案内はこちら>>