『家庭画報』2026年4月号 は、2026年2月28日発売です。
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『家庭画報』 2026年4月号 全目次
次世代に伝え継ぎたい 桜絶景を求めて

日本が世界に誇るべき「美しい桜の風景」は、そのどれもが、それを守ろうとする人々の確かな意志によって支えられています。将来の日本人の美意識のために次世代に伝え継ぎたい桜絶景はどこか。長年、桜名所や桜を守る人々を取材してきた小誌が、現在の手入れ・管理状況なども踏まえつつ、改めて桜の専門家とともに「新・桜100景」として厳選し紹介します。
第1部 伝え継ぎたい桜絶景
第2部 桜を繫ぐ人々
第3部 桜を求めて“済州島”を旅する
世界が刮目 美と技の大相撲

古来より守り継がれてきた国技の美と力士たちが土俵で繰り広げる技の妙──。昨年のロンドン公演では力士たちの動向が連日話題となり、今や日本にとどまらず、世界中から熱い視線が注がれる大相撲。大の里関の横綱昇進により昨年から久しぶりに東西の両横綱が揃い、ウクライナからの超新星・安青錦関の2場所連続優勝の報が世を賑わすなか、その人気はさらなる盛り上がりを見せています。来たる三月場所に向けて、まずは『家庭画報』での誌上大相撲実況をお楽しみください。
没後100年特別取材
クロード・モネ 睡蓮に至る道

クロード・モネが、ジヴェルニーの自宅で86年間の生涯を閉じてから、今年で100年。この記念すべき年は、現在開催中の東京・アーティゾン美術館での大規模な展覧会で幕を開けました。パリのオルセー美術館から来日した貴重な作品群とともに印象派以前の青年期から晩年の睡蓮に至るまでの、20世紀を代表する画家の生涯を辿ります。
絹糸に託すいのちの輝き/草乃しずか
季語に親しむ/夏井いつき
心をほどく、和の調べ/日本和楽器普及協会・川嶋信子
季節を切り抜く/濱 直史
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
連載 こころのレシピ 五木寛之 Vol.25
先日、中咽頭がんの発症を公表した五木寛之さん。4月号の連載では「人の欠点と美点」について執筆いただきました。
[宗家 源 吉兆庵]和菓子とわたし/板垣李光人
連載 栗原心平のおもてなしレシピ 沖縄ゆかりの味覚をコース仕立てに第2回ゲスト 宮里優作(プロゴルファー)
競技ゴルフに邁進する栗原心平さんたっての希望で、連載第2回のゲストはプロゴルファーの宮里優作さんに。料理は宮里さんのリクエストに応えて、心平さん流“沖縄メニュー”でおもてなしスタートです。
My Delicious 喜ばれる手土産
[JR東日本]北海道・東北―悠久の文化を知る列車旅へ
[WINE TO STYLE]ワインを彩風咲奈と楽しむ 第3回
文化の殿堂に新たな歴史の幕開く―帝国ホテル 京都
[ダスキン]思い出に手をかけて、今を整える
ファッション見聞録
ジュエリー見聞録
[清美堂真珠]連載 真珠の物語 第4回
2026年春夏パリ・ミラノ・NYコレクションより
内田有紀が心躍る ラグジュアリーの新表現
今シーズンの空気感を映し出す、トップブランドの2026年春夏新作コレクションが届きました。個性溢れる春のラグジュアリーを纏うのは、人生の節目を迎え、いっそう美しさに深みを増した俳優の内田有紀さん。5つのトップメゾンの物語を、あるときは凜と、あるときはしなやかに、表現者として演じ分けてくださいました。
鈴木京香が纏う「玄奘三蔵絵」の世界

国宝「奘三蔵絵」は奈良・興福寺の子院大乗院に伝わった、鎌倉時代に描かれた門外不出の絵巻です。唐の僧である玄奘三蔵が仏法を求めて天竺(現代のインド)を目指し、苦難の末に辿り着き、経典を唐に持ち帰った、という偉業を描いた12巻です。今回、絵巻を収蔵する藤田美術館の協力により、壮大な物語の一片をきものに制作し、美術に造詣が深い鈴木京香さんに纏っていただきました。
ラグジュアリーの真実/SHISEIDO
美容歳時記/ファンケル
エディターズ3つ星セレクション
スキンケアと美容医療の両輪で透明感溢れる肌へ
究極の美白メソッド
ここ数年でぐっと身近になってきた美容医療と、進化が止まらない美白化粧品。〝どちらか〞ではなく〝どちらも〞上手に取り入れることこそが澄んだ肌になる近道です。最新のスキンケア化粧品と、美白ケアにおいて注目されている美容医療をご紹介します。
[再春館製薬所]50年の軌跡、進化&深化する美
輝く毎日、豊かな人生 人生100年時代の新しい選択肢
稀代のエンターテイナー
高橋大輔(フィギュアスケーター)「40歳の飛躍」
プロスケーター・高橋大輔さん。25歳のとき、故・篠山紀信さんの撮り下ろしで本誌初登場以来、30歳ではスーツにタキシード姿で撮影、35歳のときには、アイスダンスパートナーの村元哉中さんと練習拠点を構えるアメリカ・フロリダへ現地取材。人生の節目節目に特別取材をしてきたが、このたび40歳の誕生日、ダブル成人式を迎えるにあたり、きもの姿を披露。過去、現在、未来への想いを大いに語ってくれた。
連載 小堀宗以 茶の湯の道を往く 第三回
ウィーン少年合唱団 特別公演 チャリティガラパーティ開催
「家庭画報の旅」ツアー参加者募集 最新ラグジュアリーリゾートに宿泊 コルティナ・ダンペッツォとベネツィア 8日間
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『家庭画報』2026年4月号 通常サイズ版

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〈今月の表紙〉表紙の花/制作=佐々木直喜〈ns komonokaen〉花材=ケイオウサクラ、スイートピー 撮影=本誌・西山 航 デザイン=バーソウ
『家庭画報』2026年4月号 プレミアムライト版

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