『家庭画報』2025年11月号 は、2025年10月1日発売です。
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『家庭画報』2025年11月号 全目次
誌上でゆっくり学ぶ・愛でる 京都の“別格”
京都では合わせて17の寺社が世界遺産に登録されていますが、平安遷都にあたり大きな意味を持った構成資産が2か所あります。桓武天皇が遷都の成功を祈願した京都最古の下鴨神社と新しい都を守るために作られ、平安京造営の起点となった東寺です。千年の都では、世界遺産以外にも名所・名刹は数しれず──深淵なる京都の別格を訪ね、日本の真髄(こころ)を学びます。
秋色に染まる感動の旅を 紅葉名所の宿へ

野山や森が美しく色づく季節になりました。そんな深まる秋の自然を愛でる、紅葉の旅に出かけませんか。露天風呂から眺める秋色の景色、客室から満喫する色づく山々、近隣の景勝地など、紅葉の名所にある感動の宿を厳選してお届けします。
千年の文様の教え/八條忠基
言葉の道しるべ/安藤忠雄
季節の香りを聞く/蜂谷宗苾
いのちに想う/小林朋道
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
秋映す碧の湖
連載 こころのレシピ 五木寛之 Vol.20
秋を楽しむ、小粋な「オープンサンド」
パン×具材。組み合わせ次第で、その楽しみは無限大の「オープンサンド」。フレンチ、イタリアン、和食、スパニッシュ。各ジャンルのシェフたちが秋の味覚と遊び心をたっぷり盛り込んだ、家庭で作れるオリジナルレシピを考案してくださいました。
My Delicious 喜ばれる手土産
今話題のコペンハーゲンのデザインの祭典 3daysofdesign 2025を訪ねる

デンマーク・コペンハーゲンの町全体が会場となって3日間開催される「3daysofdesign」(通称「3dod」)は今、ミラノデザインウィークに次いで世界的に注目を集めているデザインの祭典です。2013年に始まって以来、年々規模が大きくなり、今年は6月18日~20日の3日間で、400以上ものブランドが参加。約6万人もの来場者数を記録しました。このたび小誌編集部は初めて3dodを現地取材。そこで体感した盛況の様子とともに、デンマークブランドの最新作をお見せします。
この秋、『la Galerie du 19M Tokyo』が開催 シャネル、極上の手仕事を称えて

「シャネル」の傘下にある11のメゾンダールと約700人もの熟練の職人と専門家を擁するパリの施設「le19M(ル ディズヌフエム)」。その中で、同ブランドのクリエイションに不可欠なのが、プリーツ制作を一手に担うアトリエ「ロニオン」です。現在東京で開催中の展覧会『la Galerie du 19M Tokyo』に合わせて、伝統のサヴォアフェールが息づくロニオンの手仕事技に迫ります。さらに同展覧会でロニオンと共同制作を行った京都の織物職人、豊島美喜也さんの工房「デザイン橡(とち」)にも伺いました。
ファッション見聞録(1)
ファッション見聞録(2)
ジュエリー見聞録
連載 アルビオンアート・コレクション 比類なきジュエリーを求めて
連載 アメシストの神秘 紫の復権 vol.6 ブラジル「アメチスタ・ド・スル」を訪ねて
[ディオール]最旬バランスが叶うアウターを主役に
[チヴィディーニ]イタリアの色と柄に魅せられて
[マリナ リナルディ]今冬のコートは、軽やかにモダンに
[TASAKI]日本の美意識を貴石の煌めきとともに
[Wisteria Fujiwara]私だけの一足を誂える
細胞の運命を切り替え、老化は阻止できる時代に
[コスメデコルテ]黒麹発酵パワー×リポソーム美容水でさらなる“美”の高みへ
[アンリ・ジャック]庭園の面影をまとう
50代からのヘアケア最前線 頭皮と髪の「秋バテ」を回復してもう一度美髪に
50代からのヘアケア最前線強烈な紫外線や長く続いた暑さによって、私たちの頭皮と髪には思っている以上にダメージが蓄積しています。そのままにしておくと、抜け毛やパサつきといった悩みの要因となる「秋バテ」を助長してしまうので、今すぐ正しいケアをスタート。「秋バテ」を解消して美髪を取り戻す、効果的な方法をたっぷりご紹介します。
[SUQQU]気品溢れる珠玉の艶肌へ
ラグジュアリーの真実/ヘレナ ルビンスタイン
美容歳時記/ファンケル
エディターズ3つ星セレクション
[大正製薬]満ち足りて、美しい未来へ
吉永小百合さん 私の俳優人生、いま「八合目」
終戦の年に生まれ、今年傘寿を迎えた吉永小百合さんのロングインタビューが実現しました。登山にたとえれば、現在「八合目」だという俳優人生、最大の理解者だった亡き夫への思い、124本目となる最新出演映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』の撮影秘話……。ときに笑いながら、ときにしんみりと語られた吉永さんの「いま」をお届けします。
片岡愛之助、大阪を駆ける
片岡愛之助さんが、今年5月、久しぶりに大阪松竹座に帰ってきました。万感の思いを込めて勤めた舞台。さらには、妻である藤原紀香さんと共に盛り上げた「大阪・関西万博」。“上方の役者 ”としての誇りと責任を胸に、気持ちも新たに芝居と向き合った2025年を振り返ります。
連載 今森光彦“環境農家”の愉しみ 第8回
連載 二階堂ふみが体験して学ぶ日本の美、その“奥”へ 第8回 長艸繡巧房(ながくさぬいこうぼう)
連載 Masayo’s Style 暮らしの遊び心
連載 “歌舞伎職人”のつれづれ語り(26)松本幸四郎の生きがい
藤田嗣治からレオナール・フジタへ 祈りへの道
きものSalon通信
参加者募集 大島紬の故郷を訪ねる奄美大島の旅
名作の舞台を巡る ザルツブルク・ウィーン 8日間 家庭画報の旅 ツアー参加者募集
家庭画報のお買いものオリジナルおせち 超早割・早割のご案内
家庭画報ドットコム通信
[今月の人]河合優実
[今月の音楽人]高中正義
カルチャートピックス
読者のひろば
こころとからだといのちの医学
『家庭画報』から生まれたカルチャーサロン セブンアカデミーイベントのご案内
『家庭画報』年間購読のご案内
12月号のお知らせ
プレゼントつきアンケート
鏡リュウジの健やか星占い
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[別冊付録]
吉岡里帆、古川雄大登場 “極上”が集まる、心弾む「銀座」![[別冊付録] 吉岡里帆、古川雄大登場 “極上”が集まる、心弾む「銀座」](https://images.www.kateigaho.com/media/article/179945/images/editor/1c9488bc23fc062abe2c72cb5721e5c4b9c364a3.jpg?d=820x547)
[別冊付録] 吉岡里帆、古川雄大登場 “極上”が集まる、心弾む「銀座」
[特別付録]
コスメデコルテ 最新名作化粧水「ユース パワー エッセンス ローション」(サンプル)
『家庭画報』2025年11月号

『家庭画報』2025年11月号 通常サイズ版
【表紙】〈今月の表紙〉表紙の花/制作=佐々木直喜〈ns komonokaen〉花材=モミジ、苔 撮影=本誌・西山 航 デザイン=バーソウ