最新号

【創刊777号 】『家庭画報』2022年11月号 家庭画報の手土産〔別冊付録〕今も昔も、ときめく銀座/医学画報

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

【保存版】創刊777号記念企画
とっておきの“美味しいもの手帖”大公開
家庭画報の手土産

美味しいものに出合った時、思い浮かべるのは大切なかたがたの顔。「次はあの人にも味わっていただけたら」とショップカードを保存したり、情報をブックマークしたり……。編集部の「美味手帖」は日々アップデートされています。美しく、そして美味しい手土産は、私たちにとって相手を大切に想う心を伝える必携アイテムです。

相手のお好みや、現況をあれこれ考えながらの手土産選びは楽しくもあり、時に悩ましいことでもあります。そんな読者の皆さまのヒントとなるよう、本特集では本誌ゆかりの皆さまや、編集部の「美味手帖」から選りすぐりのアイテムを、セレクトしたエピソードとともにご紹介します。

愛らしい鉢、皿、籠を探しに
人気の器作家の工房を訪ねて

白い無地の器がもてはやされた時代を経て、今人気を集めるのは、作り手の感性が発揮された個性的な器です。今回の器セレクトの基準は“愛らしさ”。陶磁、ガラス、竹。異なる素材に向き合う4人の作家の工房を訪ねて、創作にかける想いを伺いました。

巨匠の曽孫ソフィー・ルノワールさんのパリ生活
ルノワール家が紡ぐ芸術の遺伝子

パリに暮らすソフィー・ルノワールさんは、印象派の巨匠ルノワールの曽孫にあたります。自らも俳優、写真家として多彩に活動する彼女が語る、創造の才に恵まれたルノワール家の系譜を、特別取材でご紹介します。

秋冬のお洒落はここから
トップブランドの新作バッグコレクション

メゾンを象徴するアイコニックなバッグ。その魅力は普遍性がありながら常に進化を続けていること。贅沢なテクスチャー、独自のデザイン、美しい色使いはハイブランドたる矜持の証。秋冬のお洒落を格上げしてくれる、最高のスパイスとなる新作バッグをご紹介します。

【追悼企画】いつまでも心に留めておきたい
森 英恵が世界に伝えた日本の美学

世界を舞台に活躍し、2022年8月11日に急逝されたファッションデザイナー森 英恵さん。11日の早朝ご自宅で永眠。96歳でした。

皇后陛下(当時、皇太子妃殿下)が御成婚の際にお召しになったローブデコルテに代表される素晴らしい創作の数々。服だけでなく、生活にまつわるさまざまなアイテムを通じて美しくデザインされたものを身近に置く楽しさを私たちに提案し続けた森さんの生涯を『家庭画報』のバックナンバーを紐解きながらたどります。

簡単アイメイクで旬の眼差しに
あなたはもっと美人になれる

成熟世代の眼差しには人生経験の豊かさが宿るもの。その多面的な魅力を引き出すには、単に目力を強めるだけでは物足りません。奥深いニュアンスのある眼差しを叶えてくれるのが4色のアイシャドウパレット。色彩と質感のハーモニーで魅せる、最旬のアイメイクをご紹介します。

都市の豊かさを享受する暮らし
世界基準の最高峰レジデンスを訪ねて

今、東京で最も活気ある虎ノ門エリアに誕生した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」には都市の豊かさを楽しみ、穏やかな時間の中で安らぐ東京ライフの新しいかたちがあります。世界の主要都市に伍する、国際都市・東京のグローバルレベルのラグジュアリー・レジデンスを訪ねました。

【別冊付録】
最上級のお洒落、文化、美食が一堂に
今も昔も、ときめく銀座

・仲間由紀恵さんと巡る、レトロモダンな“ときめく銀座”
・林家三平・国分佐智子ご夫妻が訪ねる銀座カルチャークルージング
・中村米吉さんと味わう、ときめきの“美味銀座”探訪

【別冊付録】
医学画報
早期発見こそ長生きの鍵

・人間ドックで健康管理を
・メディカルワードで知る体のメンテナンス法

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

1月号 12月1日発売

日本の絶景 神社巡り

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

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