最新号

【9/1発売】『家庭画報』2022年10月号 京都で新体験/幸福感を誘う究極のハイジュエリー ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

「心を調える」秋
京都で新体験

コロナ終息への道筋が見えず、閉塞感が漂う中、私たちの心は、いまだ大いにざわついているように思います。デジタル化、スピード化、そして働き方改革が進み、一見、物理的な時間として「休み」は増えていますが、私たちの心は、本当に休めているといえるのでしょうか。一日24時間、休日も含めて、SNSやメールを受動的に受け、それに対してスピーディな反応を求められ、むしろ心をすり減らしてはいないでしょうか。スピード優先、効率重視の時代にあって、今、私たちは、頭を整理する時間が決定的に不足しているように思います。

今、静かに心を調えるために――長い悠久の時間軸の中で築き上げられ、揺るぎのない本物の文化を誇る京都に出かけました。今特集では、京都の真髄にじかに触れ、体感することで、ものの見方、ものの捉え方、ひいては普段の生活、これからの生き方を変えることをテーマとしました。単なる「seeing」(観光)ではなく、「doing」(体験・実践)へ。そしてさらに日常生活や生き方に通じる「being」へ。あなたを変える、京都へご案内します。

追悼・柳原一成さん
秋の恵み 近茶流のご飯

米は日本料理の象徴、日本の料理はご飯をおいしく食べるためにある、と常々おっしゃっていた近茶流江戸懐石先代宗家の柳原一成さん。今まで家庭画報本誌でご披露いただいたご飯料理の数々を通して、江戸の食文化や心を大切にした柳原さんを偲び、その功績を振り返ります。

幸福感を誘う
究極のハイジュエリー

さまざまな生命が息づく地球、そして境界線もなく無限に広がる宇宙――。私たちが今生きている世界はなんと美しく、色彩や輝きに満ちていることか。その気づきはトップメゾンの宝飾デザインにも顕著に表れています。目にするだけでも夢や幸福感を誘い、生きる力を与えてくれる、究極のハイジュエリーをご紹介いたします。

家庭画報読者の健やかで美しい家族の系譜
母から娘へ――受け継がれる「美」の秘密

弊誌を愛してくださるかたがたには、キラキラとした輝きを放っている女性がたくさんいらっしゃいます。今回はその中から、「宗家 源 吉兆庵」の岡田家、「華都(シャトー)飯店」の馬家、「荒川化学工業」創業家の荒川家の母娘3組がご登場。受け継がれる健やかな美しさの秘密を教えていただきました。

今、会いたい名医ドクターDに聞く
米倉涼子の「気になる医学」

全国に約3000万人もの患者がいるとされ、今や国民病ともいわれる“腰痛”。背中側の肋骨の下からお尻までの範囲の筋肉や筋膜、関節、靱帯など、神経が分布されているところで、何らかの原因により炎症が起きて生じた痛みを“腰痛”と総称しています。腰痛歴の長い米倉涼子さんが整形外科の名医・出沢明先生に対策やおすすめのストレッチなどをお尋ねしました。

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