最新号

【4/30発売】『家庭画報』2022年6月号 絶景の開運スポットへ/ホテルライクな究極の空間「豪邸マンション」 ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

初夏に運気を上げる
絶景の開運スポットへ

山、川、海など、美しい自然を、素の心で見て、美しいと感じ、手を合わせる……人間の心は大自然とつながっていて、礼を尽くして接することで自然と対話ができ、その大いなるパワーをいただき、ひいては開運につなげることができます。地理風水師・御堂龍児さんがすすめるパワースポットを中心に、その言葉を織り込みながら絶景を楽しみ、湯に浸かり、大地の恵みをいただく“開運旅”へ、ご案内します。

ホテルライクな究極の空間
「豪邸マンション」

セキュリティやホスピタリティ、立地のよさゆえ、富裕層向けマンションの人気は衰え知らず。海外体験などから、ホテルのように美しく洗練された空間に住みたいというかたも増えています。IT時代、ウィズ コロナを踏まえ、機能性と利便性を兼ね備えたリノベーションの最前線を紹介します。

季節を感じる植物画で
「花の食器」と暮らす

日本におけるポーセリンペインティングの第一人者である上絵付けの名人・石井逸郎さんが、この度、季節感に溢れた植物画を一点一点、描き下ろしてくださいました。この9点のオリジナルの作品を特別に誌上販売いたします。光や風までも感じられるような瑞々しさは唯一無二。暮らしの中での素敵な使い方と共にご紹介します。

この混迷する時代に――
五木寛之への10の質問

1月に上梓されて以来、10万部を超えるベストセラーとなった五木寛之さんの『捨てない生きかた』。未曽有の出来事に翻弄される現代の道標として話題を集めています。“捨てない”ということを主題に、個人としての生き方から、国家論・文明論まで展開する同書。五木さんがこの著書で語る“捨てない”という言葉に込めた真のメッセージを10の質問から紐解きます。

特別取材
岸 恵子 人生、凜として生きる

ご本人曰くの「我武者羅な生き方」を貫いてきた人生を綴り、幅広い世代に感銘をもたらしている『岸惠子自伝 卵を割らなければ、オムレツは食べられない』の刊行から1年。「書ききれなかった話がたくさんあるの」と話していた岸さんが、その一端を執筆してくださいました。ポートレート撮影はご自宅のある横浜にて。「写真はもういいわ」と乗り気でなかった岸さんも、カメラの前に立てば“女優スイッチ”がオン。凜として気高い笑顔が咲き誇りました。

普遍のエレガンスの最新形
“ニュークラシック”を纏う

かつて優雅さのアイコンだった女性たちを彩ったキーアイテムを、時代の空気感を取り入れて、より軽やかに昇華した今シーズン。トレンドに左右されないクラシカルな品のよさはそのままに、ラグジュアリー+モードの絶妙なバランスで進化した、新しい“レディ・スタイル”をご覧ください。

美肌への近道は、ブライトニングケアにあり
今こそ、肌の透明感を取り戻す

シミができるメカニズムが次々に解明されるなかで、元来メラニンケアに注力してきた美白化粧品はトータルアプローチで肌を輝かせる“ブライトニングケア”へと進化。年々、効果実感が高まっています。明るさのみならず、潤い、ハリ・艶も叶える美肌への近道となる情報をお届けします。

幸せに満たされて一日を始める
“朝活”のすすめ

自宅で過ごす時間が増えた今、一日のスタートを軽快に切れるかどうかで、人生の豊かさも大きく変わってきます。早朝から太陽の光が降り注ぎ、気候も爽やかな今の季節、注目の“朝活”で時間を有効に使ってみませんか。

第1回富士山河口湖ピアノフェスティバル密着取材
辻井伸行 森の音楽会

野外を含む多様な会場を舞台に、新しい音楽祭「富士山河口湖ピアノフェスティバル」が産声をあげました。世界で活躍中の辻井伸行さんをピアニスト・イン・レジデンスに迎え、雄大な自然と多彩な音楽に満ち溢れた4日間。その様子をリポートします。

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家庭画報7月号

7月号 6月1日発売

アウトドアで大人遊び

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